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2014年12月31日
伊達青年部 大寄せ茶会
 去る12月14日(日)伊達市カルチャーセンターにて、大寄せ茶会を行いました。お天気にも恵まれ、今年も親先生はじめ、たくさんのお客様にご来場いただきました。

 今回の茶会は、(青年部の活動を含め)この1年を無事に過ごせたことに感謝する気持ちをテーマに、準備を進めて参りました。また、これまでに行った講習会のご報告を兼ねて、作品の一部をお道具として使用したり、待合席にたくさんの作品を展示させていただいたことも、青年部の活動についてお客様に知っていただく良い機会になったのではないかと思っております。

 偶然にもこの日は選挙日でしたが、お客様には気忙しい外の世界からしばし離れ、ゆったりとしたひとときを過ごしていただけたようです。

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2014年12月30日
札幌第一青年部 卒業のつどい
画像 11月30日(日)、北海道茶道会館1階嘉祥軒をお借りし「卒業のつどい」を行いました。今年、卒業を迎えたのは本田正子さん、吉岡管代さん、柴田千賀子さん、林真有美さん、牧野加世子さんの5人。年の瀬の忙しい中、牧野さんを除く4人が参加してくださいました。卒業生以外にも32人の会員が参加しました。

 今年のつどいのテーマは「五輪」。卒業生の生まれ年に行われた東京五輪、5人という卒業生の数、「和(輪)」の志でいつまでも仲良くという思いを込め選びました。床には三玄院前住職・長谷川寛州老師筆の「円相」を掛け、丸く小さな白い椿を入れさせていただきました。初炭では、オリンピック開会式のメインイベントである「聖火リレー」から発想した炭所望ならぬ「お炭リレー」をし、卒業生にも参加していただきました。

画像 お昼を挟んで行われた「続き薄茶」では、五輪マークに青空にちなんで青い線が入ったお饅頭(銘「1964」)を主菓子としてお出しし、薄茶では2020年東京五輪のシンボルマークから5色の桜型寒氷を手作りしました。その後のレクリエーションでは、受付でお渡しした国旗のしおりに従って「五輪代表勝ち抜きじゃんけん大会」を実施。1位から3位には金・銀・銅メダルのチョコレートを贈呈し、まさに「五輪尽くし」の一日となりました。

 東京五輪の開会式が行われた1964年10月10日は、前日の大雨があがり、すっきりとした青空が広がったそうです。この日の札幌も朝から晴れ渡り、卒業生の新たな門出を祝福しているようでした。
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2014年12月24日
根室青年部 クリスマスチャリティー茶会
image001s.jpg 平成26年12月14日、根室ホシノホールにおいて、クリスマスチャリティー茶会を催しました。
 当日は、風が強く大変冷え込む中、選挙日ということもあり、若干少ない人数ではありましたが、約40名のお客様にお越し頂きました。
 会場を会員作成のクリスマスフラワーアレンジメントで飾り、クリスマスモチーフの手作り古帛紗とお道具でのお点前、さらにサックスとピアノのミニコンサートで、ゆっくりと過ごして頂きました。
 募金にご協力頂いたお客様へは、お礼として会員手作りの籐の鈴をお渡ししてご好評頂きました。

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2014年12月15日
札幌第二青年部 卒業茶会

11月30日、卒業茶会を行いました。
茶会までの打ち合わせでは、茶席の趣向に考えをめぐらし、主菓子は、先輩方に感謝の意味を込めて、カーネーションの花びらのようにし、おもいでと名付けました。

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当日の茶会の濃茶では、かつて青年部で作った赤の楽茶碗をお出ししました。部長を含め、3人の卒業する先輩が大変懐かしんでくださいました。今回、銘などいろいろ考えた主菓子も喜んでくださいました。
薄茶点でも青年部で作成した飴釉の茶碗に、今年地区大会のために作っていただき、ふれあい席で使用した奏茶碗でもお出ししました。干菓子は、地区大会で青年部会員で一生懸命作った夢小箱に入れてお運びしました。やはり皆さん懐かしいようで、話に花が咲きました。
椀ものは、前日の準備で、出汁を取り、当日も早くから椀だねを蒸してお出ししました。
今回卒業する先輩が椀ものを担当することが多かったため、たいそう喜んでくれました。
最後に、卒業される3人にお言葉を頂戴し、名残惜しい1日でございました。

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2014年12月15日
旭川青年部 卒業茶会・卒業式・忘年会
平成26年11月29日(土)ロワジールホテル旭川にて、卒業茶会・卒業式・忘年会を行いました。
今年最後となるこの行事では、2名の卒業生を送り出すことになりました。
卒業茶会は、卒業生が亭主をつとめられ、会員と親先生をお招き下さいました。
趣向を凝らされたお席は、お待合がクリスマスの雰囲気に彩られ、本席はお道具・お菓子などに絆・繋がりを大切にしたいという卒業生の思いが込められていました。
終始和やかな雰囲気で、卒業生の細やかなお心遣いが感じられた素敵なお茶会でした。

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引き続き卒業式を執り行い、卒業生をお送りいたしました。
先生方からの温まるお言葉、会員から卒業生へ、そして卒業生からはこれまでの思い出話や先生方への感謝の思いが伝えられました。
これまで活動にご尽力いただいたお2人を送り出すことはとてもさみしい事ですが、卒業生のお2人や先生、会員皆さんの思いが伝わる感動的な式を経て、青年部に在籍しているから出来ていく繋がりの大切さを改めて感じることができました。

その後恒例の忘年会では、今年一年を振り返るとともに、歓談・ゲームを通して交流を深めました。
今年の締めくくりの行事とあって、とても賑やかに楽しく過ごしました。

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2014年12月14日
旭川青年部 代表者会議
 第44回ブロック代表者会議・部長予定者研修会が、12月6日(土)、7日(日)でリーガロイヤルホテル京都にて行われました。
 全国の部長さんとの触れ合いや委嘱状を受け取ったことで、まだまだ部長としてなにもかも足りない私が改めて気を引き締める事となりました。
 優秀青年部の発表を聞き、苦労は多かったと思いますがそれ以上に茶道は楽しい事や大切な人との関わりがあるのだと今後に気持ちが弾みました。家元指導方針の元、自分達で考え大胆にみんなが喜ぶ物になるように活動することが大切と坐忘斎お家元様からのお言葉がありました。
 リーダーシップ・トレーナー(L・T)出向員研修修了式も行われ、代表者の謝辞は羨ましいと感じる程有意義な研修内容であり、L・Tの皆さんの涙を見るととても良い1年間を過ごされたことが伝わってきました。
 シンボルマークについて親支部との一体感を持つために青年部も同じものに変更をしたそうです。今回の会議に参加させていただき、宗家の方々を始め多くの方に支えられており、感謝し日々歩んでいく心を大事にしていくことを始め多くのことを学び私の茶道の世界が、一段と大きくなった2日間でした。

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2014年12月09日
小清水高等学校茶道部・網走青年部合同茶会
 11月29日に小清水町文化祭におきまして小清水高等学校茶道部と合同でお茶会を開催させていただきました。
 小清水高等学校は平成28年度に入学生の募集停止が決まっており、部員の3年生2名の引退に合わせて茶道部は廃部が決まっておりました。私ども網走青年部は小清水高校茶道部のOBが数多く在籍していることから、指導されている先生や、高校へ合同でお茶会をしたいと持ち掛けたところ快諾をいただき、また、小清水町教育委員会よりご協力をいただき小清水町文化祭におきまして小清水町民の皆様へ小清水高校茶道部の最後のおもてなしをさせていただきました。

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 高校生二人が交代でお点前と半東を務め、青年部はお運びを担当致しました。高校生は本来なら引退している時期ですが、このお茶会のためにお稽古を重ね、格段に上達していました。また、緊張もありましたが、笑顔でお点前も半東も務めてくれました。
 お茶杓は馬の絵が描かれた茶杓を使い、遠方に旅立つ際に道中の安全を祈願し馬の鼻先を行先の方向に向けた習慣から「はなむけ」という銘をつけ、高校生二人の門出をお祝いする意味を込めました。
 茶道部がなくなることで小清水町の文化の灯りが一つ消えてしまいますが、悲しい悔しい思いのまま終わらせることなく再挑戦して笑顔で終わらせることができて本当にうれしく思いました。最初で最後の合同茶会ではありましたが、この日のために札幌から駆けつけてくれた会員もいて、思いのこもったお茶会になりました。

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2014年12月08日
帯広青年部 卒業茶会
画像 11月16日(日)、幕別百年記念ホールで、帯広青年部卒業茶会を開きました。今年は、2名の会員が卒業を迎え、寂しさはありますが、思い出となる茶会になるように、心をこめて準備を致しました。
 卒業茶会は、続き薄茶が恒例となっており、吟風棚に祥瑞水指と干支の馬の棗を飾りました。床には「無事」の軸と白玉椿、良い花が用意できるか心配でしたが、ちょうど枝振りの良い花が手に入り、お客様を笑顔で迎えてくれているようでした。主菓子は、季節の亥の子餅。意外と口にする機会のなかった会員もいて、喜んでもらえました。干菓子は和三盆銀杏と有平千代結び。新年に使われる千代結びではありますが、今回は、画像これからも縁が続きますようにとの願いを込めて、使わせていただきました。
 茶碗や蓋置には、会員手製のものも使用し、今までの思い出も話題にしながら、終始和やかに進行しました。茶会後は、会場を移して忘年会を開き、卒業生のお2人も、青年部を振り返ってお話しくださり、名残惜しみながらも、今年最後の行事を終了しました。
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