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小樽青年部 陶芸体験および第5回例会  

画像お出迎えいただいて扉を開くと木の香りに包まれ、思わず目を閉じて深呼吸していました。中に歩みを進めると壁には窓ガラスが広く設けられていて、視線の先には一面の海。9月27日、青年部OBの方のご厚意で思わず笑顔になる素晴らしい一日を過ごしました。 

image今回ご案内いただいたのは一階が陶芸の工房、二階がお茶室という素敵な建物でした。陶芸作品ができるまでの大まかな工程を説明して頂き、本日は最初の形作りを行いました。まず見本を見せていただいて、土と釉薬の組み合わせから出来上がりの色を決め、それぞれ思い思いのものを製作しました。菓子器、花入れ、蓋置そして茶碗等々。
imageひんやりしっとりとした土と向き合って思い描いた形に近づける作業はとても清々しい体験でした。また、海が窓の外に広がるお茶室も心が静まりとても居心地の良い空間でした。


午後からは第五回例会を実施しました。最も重要な議案は来年迎える創立50周年記念式典についてです。大きな節目に関わることができるのは大変光栄です。少ない会員数ではありますが、諸先輩方にお力添えいただきながら精一杯務めさせていただきたいと思います。

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全国代表者会議

2015年12月20日
全国代表者会議 報告


12月5日(土)、6日(日)リーガロイヤルホテル京都におきまして、全国代表者会議が開かれました。
全国から青年部の全国委員、全国委員補と青年部部長が集う1年に1度の会議です。

会議の前に必ずその年のLT出向員が呈茶席を設けてくださいます。
image呈茶席のテーマは、「無限」。
点前座が丸く、畳のように見えますが和紙で作られていました。
LT出向員手作りの茶碗・青年部会員の陶芸家作陶の菓子器、今年もオリジナリティ溢れる趣向に驚かされるのと同時に、一服のお茶が会議に出席する私たちの心を和ませてくれました。
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青楡第51号

2015年12月18日
青楡 第51号 

札幌四青年部では、毎年広報誌を発行しておりまして、1年の札幌四青年部の活動を紹介しております。ぜひ、お読みくださいませ。

青楡第51号.pdf


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札幌第二青年部 「卒業茶会」

さる平成27年11月29日、北海道茶道会館三階大広間にて、札幌第二青年部を卒業される先輩の送別茶会を行いました。

DSC_000003札幌では11月24日に62年ぶりという40センチ以上の雪が降った後で、道路には11月とは思えないくらいたくさんの雪が残る中での開催となりました。
送別茶会にふさわしく、空は気持ちが良い快晴の中、卒業される4名の先輩他、会員21名で行いました。

午前10時45分から、濃茶、薄茶、点心の順に会が進みました。点心では皆で膝を交えながら、和やかな雰囲気の中で卒業生の皆様とお話を交わすことができました。今までいろいろご指導いただき、お世話になった卒業生の皆様には、ささやかながら楽しい時間を過ごして頂くことができたのでしたら嬉しい限りです。
9月から茶会打合せを行ってまいりました。皆でたくさんの意見を交換し合い、送別茶会を催すことができました。
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札幌第一青年部 「卒業茶会」


平成27年11月29日(日)、北海道茶道会館1階嘉祥軒をお借りし「卒業のつどい」を行いました。

今年卒業を迎えたのは6名で、その内5名が出席してくださり、他45名の会員が参加しました。
 今年のつどいのテーマは「お祝い」。お軸は、卒業生が無事に青年部活動を終えられ、色々な経験をされ、残る青年部会員にも沢山の思い出を残してくださった事に感謝とお祝いの気持ちを込めて、鵬雲斎大宗匠筆の「無事是貴人」を掛けさせていただきました。
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初炭を行った後、今回は手作りの点心をお出ししました。銀杏の俵おにぎりや柿の和え物、鯛の昆布締め、日の出を表した海老、真薯の煮物椀に、八寸は縁起の良い黄金色のお芋。担当の会員皆で考え料理して、季節感溢れる中に卒業生へのお祝いの思いが込められたお膳となりました。

点心の後は、中立、続き薄茶と進行しました。主菓子には紅白のきんとんを、薄茶では鶴をかたどった桃色の和三盆と、「寿」の文字が描かれた煎餅をお出ししました。主菓子と干菓子を紅白で統一し、お祝いの席を彩りました。時間の都合上レクリエーションは行なうことができませんでしたが、その分ゆったりとした雰囲気で卒業生と思い出を語り合うことができました。

最後に、木野部長より卒業生の紹介と、卒業生から一言ずついただきました。卒業生からは、今までの行事で印象的だったことや、青年部を通してたくさんの出会いがあったことなどについてお話がありました。また、今だからこそできる経験を大切にという激励の言葉もいただきました。
 
この度は総勢50名が一堂に集い、記念写真を撮影する際にはその人数に圧倒されました。卒業生の新たな門出を大勢で祝福することができ、卒業生、現会員どちらにとっても思い出に残る卒業のつどいとなりました。

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北見青年部 「卒業茶会」

11月29日(日曜日)北見青年部「卒業茶会」を開催いたしました。

image吹雪で会の開催を心配いたしましたが、前日までの天気が嘘のように
晴れわたり、卒業生の門出を祝福しているかのような清々しい一日でありました。

当日は今年度北見青年部に入会いただきました「新入部員の歓迎会」も兼ねさせていただきました。

image軸には「和生一盌茶」を、主菓子には花束をイメージした「ありがとう」の名のお菓子、
濃茶・薄茶両席ともに長年正客様と活動を共にしてきた二名の会員が点前を務めさせていただき長年の思いでに、
思いをよせながらの笑のたえない穏やかな茶会となりました。

一盌によってご縁をいただき、多くの場面で集い・仲間となって多くのことを教えていただいたこと、
お茶だけでなく時代に合った「茶道の連絡・伝達の方法」情報機器を使っての書類作成や広告・チケット作り、
会員との連絡方法など、それをこともなげにやってのける先輩達に刺激をうけ、ずいぶんパソコン操作が上手になったこと、
まだまだ未熟な私達ですが、教えていただいた技術で送り出すことのできる幸せを感じながら不慣れではありましたが
半東を務めさせていただきました。

帰りに両名に「卒業の記念品」として菊の図柄と百人一首の図柄のお茶碗をご用意させていただきましたところ
「来年の図書館茶会で初使いしても良いね!」「いつでも、困ったら連絡してね!」の心強いお言葉をいただき
「本当にお願いいたします!!」と心の中と真顔で思う半東でした。

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北海道ブロック創立45周年記念行事 「輝き 〜想いを紡ぐ〜」

画像平成27年11月22日(日)、札幌プリンスホテル 国際パミール館に於きまして、永樂善五郎様、裏千家事務局長・淡交会専務理事の木戸崇夫様をはじめ来賓の方々、支部役員の皆様、幹事長先生、歴代ブロックの先輩方、青年部会員など305名が集い、北海道ブロック創立45周年記念行事が開催されました。

午前10時より竹のにじり口を設えた呈茶席にて、行松旭松堂によるその場で作りたてのお菓子をお出しし、皆様をお迎えしました。
記念式典では、45年を振り返り、これからの青年部発展を祈念した激励のお言葉、祝辞を裏千家事務局長・総本部専務理事・木戸様、北海道地区地区長・吉野様より頂戴し、大宗匠、御家元、中川衆議院議員など、たくさんの皆様から祝電を頂戴しました。
IMG_0031記念講演会では千家十職 永樂善五郎先生による「京焼とわが家」と題するご講演を頂き、京焼の歴史から永樂家の代々の作品など、たくさんの写真資料とともにわかりやすくお話しいただき、皆さん興味深くスクリーンに映し出された器の数々に見とれながら拝聴いたしました。

祝賀会ではこれまでの歴史に感謝した杯を上げ、語らいの場として、歴代ブロック長より激励のスピーチをいただきました。また、ブロック間交流として小川全国委員長、行松議長をはじめとする全国各地から7ブロック、13名の青年部の皆様に出席いただき、交流を深めることができました。
これから先も、先生、諸先輩からの想いを変わらず紡いでいき、北海道ブロックが「輝き」をもって活動できますよう精進して参ります。
この度の45周年行事が無事に開催できましたこと、ご来賓の皆様、支部役員の皆様、幹事長先生、参加青年部会員の皆様に心より感謝します。

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