• 記事検索

RSS

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

札幌第一青年部 和菓子づくり研修行事


去る10月10日(日)、会員のお子様3名を含む総勢22名が参加し、オンライン会議システム(ZOOM)を利用しての和菓子作り研修会を開催しました。

講師には、石川県小松市の老舗和菓子店行松旭松堂の行松宏展様をお迎えし、同店が提供している和菓子づくり体験キット「おけいこばこ」を活用して10月のお菓子「ミレーの落穂拾い(稲穂)」作りに挑戦しました。

「おけいこばこ」には、先生の見本と3個作れる量の三色の餡、金ゴマ、細いストローを数本並べて繋げたもの(ササラの代用品)、菓子切り1本、その他にも先生のお手紙(会員名は直筆)と取扱説明書などが入っていました。


先ずは、先生が手順を説明しながらお菓子を作る手元をワクワクしながら拝見し、各自チャレンジ開始。

黄、白の順に薄く広げて重ねた餡で茶の餡を包み、表面にストローで表情を押付けて完成。

ただ線を描くだけでも個性が表れ、完成品を画面越しに見ていただいた会員は先生から個々に応じたアドバイスを頂戴しました。

また私たちの制作中には、「おけいこばこ」開発秘話や餡へのこだわり、協力者の家族との絆や感謝の気持ち、オンラインのメリットを活かした今後の青年部活動の在り方などを熱く語ってくださいました。

私たちはお話に耳を傾けながら幸せな気持ちでお菓子作りを終え、最後に先生と会話を楽しみながら出来立てのお菓子とお茶をいただき、有意義な時間を過ごしました。

その後は会員だけで交流する時間を設け、一人一人に和菓子を作った感想や研修に参加して楽しかった思いなどを話していただき和菓子作り研修会を終えました。 

 


IMG_3680IMG_3681

IMG_3682


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

釧路青年部 送別の茶事


令和3年11月3日(水)交流プラザさいわいにて、3名の卒業生をお迎えして、これまでの

青年部活動へのご尽力に際しまして、感謝の気持ちを込めて「謝茶」の軸に思いを込めて

釧路青年部で茶事をもってお祝いさせていただきました。


コロナ禍ということで、なるべく手を触れる回数を減らすにはどのような工夫をすれば

いいのか役員で話し合い、懐石料理を点心風に盛り付けたり、千鳥の杯は割愛する代わり

に、あずけとっくりをお一人お一人にお出しするなど、アイディアを出し合い工夫して

行いました。

なかなか茶事に慣れているわけではない、また、コロナ禍でいつもとは勝手が違う中では

ありましたが、釧路青年部のみんなで協力して行うことができました。


茶席では、釧路青年部が優良青年部を2回頂き、御家元様からいただいたお祝いで購入

した棗。ブロック研修会を釧路で行ったとき、大樋先生をお招きした際、みんなでそろ

えた大樋焼きのお茶碗。北海道ブロック創立45周年記念の茶席に設けた「竹」の門を茶席

終了後、各青年部で茶杓を作成できるようにと、送っていただいた竹で作成した茶杓など、

たくさんの思い出のお道具に話が咲いたようです。


卒業生の3名の方々には、これまでの青年部活動へのご尽力に際しまして、心中より感謝

申し上げますと共に、これからも釧路青年部を温かく見守っていただきたいと願います。

3名の卒業生の皆様 誠にご卒業おめでとうございます。


釧路青年部としてはとても寂しいかぎりでございますが、茶事をもってご卒業をお祝いする

ことができましたこと、ご報告させていただきます。


AMPS6267 KRLH5862

FGVS2435 GVVC4326


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

第33期リーダーシップ・トレーナー 第3回研修 第54回 裏千家青年研修会


2021年7月9日~11日 裏千家宗家において第54回裏千家青年研修会が実施

され、LT出向員として参加いたしました。


徹底した感染対策の中、全国より46名の青年部会員の皆様が参加されておりました。

9日夕方からのオリエンテーション前に、例年であればLT出向員による歓迎の呈茶を

実施しておりますが、感染対策の一環から今年は中止となりました。

代わりに、これまでの自主研修の紹介スライドを会場で流し、参加者の皆様へ歓迎と

応援の気持ちを込めて、お部屋やご自宅で楽しめる様に抹茶とお菓子のセットを配布

いたしました。


丹心斎若宗匠から開講式で「研修の中で1つでいいから得たものを持ち帰って欲しい」

というお言葉を頂戴し、気が引き締まる思いで研修を迎えました。

研修会は、午前と午後2回、計6回、業躰先生から直接ご指導いただく機会を頂戴いた

しました。


業躰先生からのご指導の中で、手順を覚えるだけではなく、お道具一つ一つの歴史

などが分かると、亭主がなぜこのお道具を準備したのか、考えるのが楽しくなるので

勉強してください、とお話しをいただき自身の勉強不足を痛感したとともに、これ

から参加するお茶会などでの楽しみ方を知ることができました。


研修では、4~6名程度のグループに分かれ、毎回グループが変わるため、多くの方と

交流をすることができ、皆様の熱い想いを感じ私自身もより一層茶道に没頭することが

できました。


坐忘斎御家元がご多忙の中、2日目に会場に来て下さり、一人ひとり自己紹介をする

機会を与えてくださいました。

コロナによる行事中止が続き、札幌の献茶式が中止となったことへの残念な気持ちに

寄り添ってくださったり、研修会前日からの豪雨による被害の心配をしてくださり、

優しいお心遣いに感動いたしました。


3日目の閉講式まで誰一人欠けることなく無事に終えることができ、達成感と充実感に

満たされました。

坐忘斎御家元より、「今回の研修では暑かった、足が痛かった、ということしか残らな

かっただろうが、それだけで十分。なぜなら参加しなければ得られない感想だから」と

閉講式でお話しいただきました。

また、坐忘斎御家元ご自身も、「師匠から学んだ事をその当時はほとんど覚えていなかっ

たが、最近になって思い出すことがある。」というお言葉をいただき、今回参加したこと

により今後の糧になることを教えていただき、さらに充実感を得ることができました。


14868492769655 14868493219605


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

旭川青年部 会員研修


令和3年10月3日に旭川青年部として初めてのオンライン研修会を開催しました。

令和4年から旭川青年部に入会予定の方で、お香の老舗専門店にお勤めされた経験を

お持ちの方に、お香の種類や原料、楽しみ方についてお話いただきました。

お香の原料はとても貴重なものであること、また日常でのお香の楽しみ方や心遣いなどを

学ぶことができました。また、参加した会員6名それぞれから質問などもあり、交流を

はかりながら和やかな研修会となりました。


オンラインにチャレンジしたことで、青年部活動の可能性も広がると感じました。他の

青年部の活動に学びながら、今だからできることを工夫していきたいと思います。


IMG_3595


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

空知青年部 親睦茶会


8月22日(日)に親睦茶会を予定していました。前部長の卒業茶会も延期になっていた

ので、ぜひ、実施したいと思っていましたが、コロナの影響で支部の行事も中止となり、

集まることができなくなりました。そこで、Zoomを使ってお菓子づくりに変更しました。

仕事や家庭の忙しさの合間を縫って今回は青年部会員9名中4名とOB1名の参加があり

ました。


何か楽しく実施できることをしたいとなったときに、3年前に滝川市で行松さんにお菓子

づくり教室をしていただいたことが話にでてきました。そのため、今回は行松旭松堂さん

から「おけいこばこ」を取り寄せし、みんなでお菓子づくりをしました。コロナがなく、

集まることができれば、前部長さんの卒業茶会を行いたかったのですが、時期的に難しく

実施できませんでした。なので、今回は前部長さんにも声をかけさせていただき、計5名で

実施をしました。お菓子づくり終了後には空知青年部より前部長さんに記念品のお茶碗を

事前に渡させていただいていたので、参加した会員にお披露目もしていただきました。


みんなで作ってみると同じ工程で行っていてもそれぞれの個性がでる形になりました。

作ってみて職人さんの技の凄さを改めて感じました。また、今回はZoomでの実施だった

ので、普段なかなか実際の集まりに来るのが難しい会員の方にも参加をしていただけました。

直接会って行事ができない寂しさもありますが、Zoomだからこその良さを感じることも

できました。

会員の娘さんも覗きに来て一緒に作るなど、いつもと違うコミュニケーションを行うことが

できたのも楽しかったです。写真を撮るのを忘れるぐらい夢中になって作ることができ、

楽しい時間を過ごすことができました。


コロナが収まって沢山の活動ができるのが理想ですが、状況に合わせてZoomの利点も取り

入れながら活動を続けていきたいと思いました。


1629634080979 1629610460526


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

帯広青年部 「サマーパーティ」


8月1日、帯広青年部はサマーパーティを開催しました。例年、飲食店で食事をしながら

楽しんでいましたが、今年はコロナ禍のため飲食を共にすることは控え、Zoomを使って

開催いたしました。北海道は8月7日が七夕であるため、事前に以下のルールを決めて

開催いたしました。

①各自で七夕に関連したお菓子を用意すること。

②飲み物はそれぞれ好きな物を用意すること。


サマーパーティが始まると、初めに一人ずつ用意したお菓子と飲み物の紹介をし、その

後参加者全員で話をしながら飲食し親睦を深めました。無料のZoomを利用しているため

1回40分を予定していましたが、接続の不具合で全員が集まるまでに時間が掛かったこと

や話の盛り上がりもあり、急遽再接続をして時間を延長し切りの良いところまで開催しま

した。また、Zoomの接続が上手くいかない会員とは部長とLINE電話をし、その画面を

Zoomに映すことで参加していただきました。


ただ好きなお菓子を用意するのではなくイベントとして七夕に関したお菓子を用意する

事としましたが、これが話のきっかけとなりとても良かったように思いました。お菓子を

手作りした方、お取り寄せをした方、また七夕らしさが出るように盛り付けで工夫をされ

た方など、様々なアイディアがあり楽しく話を聞く事ができました。


以前会員研修で作ったガラスの器を今回盛り付けに活用しているのを見て、今まで青年部で

活動してきた事が繋がっている事を感じ、この状況の中でも工夫をしながら前に進み続ける

事が大切だと改めて感じました。普段Zoomは会議や研修で使う事が多かったため、親睦を

深める事を目的とした利用は新鮮でした。いつものZoomの利用とは違いリラックスした

雰囲気の中楽しいひと時を過ごす事ができました。


CE066869-8E8F-47B8-82FF-AE324FA604F8 (1)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

札幌第一青年部 会員研修「茶花 はじめの第一歩」


8月8日(日)、研修テーマを「茶花 はじめの第一歩」と題してオンライン(Zoom)で

開催し、17名の会員が参加しました。今回の研修は講師をお招きする形ではなく、委員会

内で勉強し、学んだことをまとめ発表する、新しい形の研修行事に挑戦いたしました。


第一部は基礎編で「裏千家オンライン茶道学」などを参考資料にしてスライドを作成し、

茶花の歴史や先人の言葉から学ぶ心得について、花入の種類、花を生けるときの心得

などをわかりやすく紹介いたしました。


第二部では、お社中の先生が生けた茶花の拝見や青年部所持の花入の紹介、さらに茶道

会館に咲く花をそれぞれスライドにまとめて紹介いたしました。他社中の先生が生けた

花や茶道会館の茶花など、じっくりと見る機会がなかなか無いので参加会員も真剣に

スライドを見ている様子でした。


第三部は、交流編として会員同士が気軽に話せるように3グループに分けトークルームに

移動して、それぞれのグループ内で当日用意した茶花のことや花に関するエピソードなどを

話して交流しました。交流後は、各グループ内の様子を代表者から発表していただき、

「それぞれ個性が溢れ素敵でした。」との声が多く聞けました。


先日、三役主催で行われた花器制作行事(静岡県駿河にある「匠宿」の体験型工房/駿河

竹千切り細工花入「千姫」手作りキット)で作成した花器に花を生けた方が多数でしたが、

ガラスの花瓶の方もいらっしゃいました。また、用意していただく花も和花・洋花問わず

自由にしました。茶室に茶花を生けるのはハードルが高いけれど、今回をきっかけに

茶花に興味を持っていただけたらと思います。


                  写真


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

帯広青年部 会員研修「表具講座」


帯広青年部は7月4日㈰に会員研修として、表具講座をZoomで開催いたしました。

講師は広島県広島市の表具店「冨岡泰雅堂」の店主をお招きいたしました。


部長から講師の紹介後、講師より表具(掛軸)について講義して頂きました。まず掛軸の

歴史について、6世紀初めの伝来から明治期までにどのような飾られ方をしたのか、

どのような仕立て方をされていたのかお話し頂きました。次に、取り扱い方として

実際に掛ける手順を 教えて頂きました。そして鑑賞の際のポイントとしてお茶席で

使われる掛軸の種類、本紙の種類、裂の種類、様式について説明して頂き、最後に

掛軸が出来るまでの作業工程をお話し頂きました。講義の後、1人ずつ質問させて頂き、

お茶とお菓子を頂戴して散会となりました。


ZOOMでの講義を受けるのは初めてでしたが、とても聞きやすく説明して頂き、参加

出来て良かったです。掛軸についてこれまで知らなかった膨大な背景や、掛軸を作る

ための 凝縮された技術を少しでも知ることができ、大変有り難く思いました。お茶席を

飾るための 一つ一つのお道具がどれ程の歴史を持ち、どの様に変化しながら現在に至る

のか、そこにある為にどれだけの人が力を尽くすのか、改めて考えさせられました。


IMG_3023



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

空知青年部 親睦研修会


7月4日(日)「Zoomで繋がってみる」をテーマにZoomを使って青年部会員同士の

交流を深めました。

昨年はコロナで行事が全て中止になり、会員同士の交流も全くありませんでした。

今年は役員必携とともにZoom導入ガイドを印刷して会員へ送付しました。空知青年部と

しては初めてのオンラインだったので、仕事のことや最近の生活の様子、お稽古の状況

などをざっくばらんに話しました。お茶から遠ざかっている会員もいて、久々に顔を見て

話ができることが新鮮でした。それぞれ仕事や家庭が忙しく、今回は青年部会員9名中

4名の参加でした。


みんなで集まって、おいしいお菓子を食べ、お茶を一緒に飲める日がはやくくることを

願っています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

釧路青年部 写経研修


緊急事態宣言が開けた、6月27日(日)、本青年部会員のお寺にて、写経研修を開催いたしました。

  本堂での御説法の中で、浄土真宗の他力本願について、修行の考え方、写経に望む心などのお話しをいただいた後、写経に臨みました。

 重ねて移す方もいれば、見て写経される方もおり、それぞれのやり方ではありますが、無言で黙々と写経に取り組みました。

写経している言葉の意味なども、教えていただきました。

 初めての経験でしたが、会員の感想は楽しかった、または、来年もやってほしいなど、本当の写経の意味等を直接、ご住職からご説明いただき、写経ができる機会はなかなかないので、本当に良い経験になりました。


自分たちが書いた写経をあげる時には、写経にも音程が決まっていること、真行草のあげ方があること、横に書いてある「引」の文字は伸ばすの意味など、お経が仏に捧げる歌であるように感じ、少し身近なものに感じることができました。


また、お寺内の茶室にて、呈茶も行いました。像耳付きの青磁の花入れに芍薬を生け、床は「緑陰」、茶杓はナショナルコンファレンス2014で交換した「碧(みどり)」、お菓子は六花亭製で「夏空」と、北海道の爽やかな初夏を感じられる茶席で、写経で感じた楽しかった気持ちをみんなで共有しながら、一服のお茶を楽しみました。


コロナ禍ではありますが、マスク着用、手指消毒、検温、ソーシャルディスタンス等の感染対策を行い実施させていただきました。


IMG_3211 IMG_3214

IMG_3224


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

苫小牧青年部会員研修


6月13日(日)13:00よりWEB会議システムZOOMを使用した会員研修が行われました。

内容は以前より希望のあった可愛い和菓子作り。気分の上がる可愛さをという事で役員が

探しに探して紫陽花、犬、父の日の黄色いバラを作りました。お手本の動画や副部長の

デモンストレーションでは簡単に作っているのですが実際はなかなか上手く行かず、参加

者の皆さんは少し苦戦していた様でした。


実際に集まっては無理でしたが、楽しく雑談をしながらの作業はとても楽しく、年内に

もう一度くらい活動をしてみたいねと言いながら解散しました。次は楽しいだけではなく

もう少し工夫をしたオンライン活動が出来る様に役員で話し合いたいと思います。


1  5

3


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

根室青年部「花見茶会」


5月23日(日)、リモートにて、花見茶会を行いました。 

当初は対面で部長宅で行われる予定でしたが、緊急事態宣言が発令されたため、

リモートで行うこととなりました。

お菓子は花見団子、お抹茶は各自用意し、それぞれのお茶碗を説明し、皆で拝見しました。

 

対面でできなかったことは残念でしたが、初めは遠方のため欠席予定だった会員が、リモート茶会になったために出席することができました。 

 

根室青年部としては、2回目のリモート体験でしたが、皆少しずつ慣れてきて、楽しい会話とともに、茶会は終了しました。

 



根室青年部1 根室青年部2


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
札幌第一青年部定期総会

令和3年3月7日(日)、札幌第一青年部定期総会がZoomにて執り行われました。
ご来賓5名と、会員27名出席のもと審議に臨みました。

初めに新部長より「今年のテーマは『温故知新〜伝統を守り 挑戦を楽しむ〜』とさせて
いただきました。昨年からの“大きな変化”の中で、今まで通りにいかない事もでてきます
が、守るべきモノと変えていくモノを皆さまと一緒に見極め、学びや楽しみの多い青年部
活動を作り上げて行きましょう。」と挨拶がありました。

続いて支部長より、「このコロナ禍はしばらく続くでしょうが、お家元指導方針にもあり
ますようにオンラインも含めた色んな活動をして、いい1年になります事を期待していま
す。」とのお言葉を頂戴いたしました。

また幹事長から、「昨年は中止行事が多く、もどかしく寂しい気持ちであったかと思い
ます。何事にも屈せず、温故知新の精神を忘れず前に進んでいっていただきたいと思いま
す。」とお話がありました。

審議事項は各議案とも承認・可決され、昨年出向予定だった会員より第33期リーダー
シップトレーナー(L・T)研修についての報告が行われ定期総会は終了いたしました。

その後休憩をはさみ、会員のみで交流会を行いました。新入会員への質疑応答や予定して
いる札幌第一青年部茶会等に関して、Zoomのブレイクアウトセッション機能も使いながら
会員間での話し合い・意見交換が行われ、大変意義ある時間となりました。
IMG_2894

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
釧路青年部 新入会員歓迎茶会

令和3年5月5日 端午の節句に「新入会員歓迎茶会」を、プラザさいわいにて開催いた
しました。

新型コロナウイルスの関係で、1年以上リアルなお茶会を行っておりませんでしたが、
3名の新入会員をお招きして、感染症対策を行いながら開催することができました。
久しぶりに、会員の皆様にお会いして、お茶会ができることに会員みんなが喜びを
感じることができました。

お菓子は「湿原の春」、お軸は、一緒に青年部活動を行いながら、研鑽を重ねていき
ましょうという思いを込めて、「白珪尚可磨」をかけさせていただきました。
皆さんにお会いしてお茶をいただけることに、こんなにも喜びを感じられること、
一碗のお茶の持つ力を改めて感じました。

なかなか先の見えない状況ではありますが、アフターコロナに向けて、少しずつでは
ありますが、青年部活動を行っていきたいと思います。

IMG_2975 IMG_3020

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
令和3年度 帯広青年部総会

 令和3年度帯広青年部総会を3月27日にzoom で開催いたしました。総会は出席7名・委任状出席2名をもって、無事に成立いたしました。

 部長より年間テーマ「未来を見据えて共に考え 繋げていこう茶の心」に込めた想いや今後の青年部活動に向けての抱負、先般オンラインで開催された全国代表者会議のご報告がありました。総会は滞りなく進行され、出席者全員の拍手をもって承認されました。例年であ れば皆で集まり、新年会が開催されるところですが、今回はオンラインということもあり、昨年度参加した行事について各々から報告を行い終了と致しました。

 今年はコロナ禍における2年目の活動期間となり、全てが手探りだった昨年を過ぎて、皆が状況を理解し前を向いて「この状況でも出来ること」の幅を広げていくことが目標と感じました。直接顔を合わせることが難しくともオンラインを通じて出来る事があると分かった事は、私たちに大きな希望を与えてくれました。お家元方針にも追加されましたように、デジタル化社会に対応し、その中でもお茶を楽しんでいけるよう、そしていつかは平常を取り戻せることを願いながら、皆で協力して活動していきたいと感じました。

20210329総会行事画像

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
札幌第一青年部 第4回オンライン行事『卒業のつどい』  
          
 令和2年12月6日、「卒業のつどい」をオンラインにて開催いたしました。4名の今年の
卒業生のうち3名と会員合わせて29名が参加しました。


 始まるまでの間、画面上には青年部の懐かしい写真がスライドで流れ思わず顔がほころび
ました。部長より卒業生の紹介があり、そのままナビゲーターとして卒業生との座談会を
行いました。青年部での貴重な経験や一番の思い出など、興味深い話を沢山お聞きすることができました。
 その後それぞれで各人がお茶を点て、丸久小山園詰のお抹茶「和光」と清閑院製のお菓子
「椿の花」を皆で一緒にいただきました。レクリエーションのビンゴゲームでは卒業生に
選んでいただいた品物が景品としてプレゼントされ、楽しい一時を過ごしました。
 最後に卒業生からの言葉と、記念品として頂戴した5色の紙釜敷が紹介されました。

 初めてオンラインという形で開催しましたが、例年より卒業生のお話を沢山伺う事
ができ、また遠方の方や忙しい方も参加しやすく、直接会う事は叶いませんでしたが
沢山の仲間との有意義な時間となりました。

卒業のつどい2 卒業のつどい1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
札幌第一青年部 第3回オンライン行事『懐石講座』  
          
 令和2年10月31日、3回目となるオンライン行事として懐石料理人である中尾英力
先生をお招きし、参加会員16名に向けて懐石講座をしていただきました。

 最初に行った講義では懐石料理とは質素にして心のこもった料理であること、茶事の
懐石は濃茶の前に食す清らかなご飯であり命を食して生きることに思いをはせることの
大切さについてお話をいただきました。次に、ご飯の炊き方の実践指導いただいた際には
最大のおもてなしとは炊き立てのご飯であり、炊き立てとは「今炊けたもの」で5分前に
炊けたものは炊き立てではないという間合いについてや、お米に命の尊さを感じてよそう
ということを教えていただきました。

 質疑応答では、「懐石食器において、朱色の格調とは?」といった質問や、「自分が食べ
られる側なら、どんな思いで自分の命を役立ててもらいたいか?」という中尾先生の言葉が
深く心に残ったなどの感想が述べられ、大変有意義な時間となりました。

 中尾先生は、「伝統とは、かつて伝燈と書いた。比叡山で1300年火を消さないことが伝燈であり、新しい油を注ぐことでしか守れない。」と説かれました。茶道文化の伝統に触れ現代を生きる私たちも、新しい油を注ぎながら数百年という時間を繋ぐ一員として、丁寧に日々精進すべきであると感じる機会になりました。
懐石講座

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第49回ブロック研修会前礼  
          
去る3月7日ブロック研修会の前礼にブロック長、副ブロック長3名の4名で網走へ伺いました。

網走支部の幹事会でお時間を頂き、ご挨拶と共にブロック研修会について説明をいたしました。
2年越しの開催であること、今回は初めてのオンライン研修会で呈茶席も例年とは異なるスタイルになることを含め、おおよその研修会の流れについてお話させて頂きました。

ブロックと網走青年部で連携を取りながら初めての試みであるオンラインブロック研修会を迎える準備を進めております。
1人でも多くの青年部会員の皆様のご参加をお待ちしております、よろしくお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
小樽青年部 令和3年度通常総会  
          
 令和3年3月14日(日)、小樽市民センターにて小樽青年部の通常総会を開催しました。
 本年は新型コロナウイルス感染症予防のため親支部の先生方を招くことができず、例年
よりも少人数での開催となりました。総会では令和2年の経過報告、収支決算報告及び令
和3年の活動方針、行事予定及び予算案について承認されました。
 また、昨年卒業された先輩へ総本部からの感謝状をお渡ししました。先輩からは「会員
数は少なく、一人一人への負担も大きいけれども他の社中の方と交流できる貴重な場でも
あるので楽しむことを忘れずにこれかも青年部の活動を頑張ってほしい」と激励のお言葉もいただきました。
unnamed image1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
北海道ブロック協議会と役員研修会  
          
2月14日、Zoomを利用して今期第一回目の北海道ブロック協議会と改選期初年度に
行われる役員研修会が開かれました。
役員研修会は、単位青年部、部長から委員長、会計が参加対象で、研修Ⅰでは、
ブロック長から御家元指導方針と役員必携に基づいた組織運営についてのお話があり
ました。
その後、Zoomによるオンライン活用事例報告があり、ブロック幹事長から昨年
開催された「オンライン茶会」について、その手法や準備に関する説明がありました。
単位青年部からは、札幌第一青年部より「オンライン行事を開催してみて」と題して、
今後青年部でもオンラインを利用した行事を開催する上で参考となる発表がありました。
研修Ⅱでは、役職ごとに4~7名のグループに分かれてグループディスカッションを
行い、それぞれの立場における役割やこれからの展望を意見交換致しました。
会計についてはパワーポイントを用いた実務研修が行われ、Zoomの良さを活かした
プログラムとなりました。
慣れないZoom活用での役員研修会となりましたが、昨年から他青年部間と交流でき
ない状況下が続くなか、青年部の同じ役職の会員と話し合える良い機会となりました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
令和3年度 旭川青年部定期総会  
          
令和2年2月23日,出席者12名(親支部4名、青年部会員8名)で定期総会を開催いたし
ました。
総会では、コロナ禍においてオンラインを活用した行事や会議が増えることへの対応に
ついて意見交換を行いました。また、例年行っていた呈茶や新年会は感染予防対策として
中止しましたが、余興としてくじ引きを行い、引き当てた茶道具を話題に交流が図られ、
和やかな時間を過ごすことができました。
打ち合わせは,主にオンラインで行っていたことから、総会で親支部の先生や会員の皆様とお会いすることができ、楽しい時間を過ごすことができました。コロナ禍においてもできることを考え工夫をしながら,会員の皆様と力を合わせてまいりたいと思います。
IMG_1282

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

令和2年度新旧役員会
釧路青年部 
12月に行われた全国代表者会議、ブロック協議会を受けて16日新旧役員によるオンライン会議を開きました。議題は今年度の反省、次年度の行事予定、連絡事項等新型コロナウイルスを踏まえた上で青年部の活動をどう盛り上げていくかを主に話し合いました。オンラインや換気のできる環境での研修の提案やごく少人数での茶会の企画など感染防止に配慮した立案をどのように行うか慎重に判断しなければいけません。
いつ終熄するともしれない中ではありますが茶道の素晴らしさを絶やさないよう皆様と心の手を取り合って行きたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

札幌第一青年部 半衿付け講座

画像2
令和2年9月24日、澄んだ夜空に月がきれいに浮かぶ中、二つの委員会主催の第2弾オンライン行事「半衿付け講座」が開催されました。今年の卒業生である方に講師を依頼し、23名の会員が参加しました。
会議ではZoomを使用し、動画でも多くの方に内容が伝わるよう試行錯誤しました。特に手先の細かな作業を伝えるのに苦労しましたが、事前に画像を準備し、説明しながら画像を差込むことでわかりやすいよう工夫いたしました。オンラインでの開催ということで、普段仕事やご家庭の都合などで参加できない会員も、自宅から気軽に行事に参加することができました。講師の豊富な知識と説明の丁寧さ、そしてすぐに役立つ内容で素晴らしかったなど、参加者からの評判も大変好評でした。
自粛期間が続く中でも、工夫してお茶を楽しめるよう今後も多くの会員が参加できるような取り組みが必要であると感じました。先輩から学ぶ機会が少なくなっていますが、オンラインという形で講義を通して直接教えていただける良い機会となりました。青年部の仲間の繋がりを大切にし、今後も様々な活動を続けていきたいです。
画像3

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

札幌第一青年部 青年部Zoom交流会

コロナ禍で中止となっておりました青年部行事ですが、新しい行事のスタイルとして月1回オンライン行事を開催することになり令和2年9月11日、第1回目の「青年部Zoom交流会」を行いました。
初めに自己紹介をかねて、外出自粛になってからハマっているもの、来年やってみたいことなど参加者13名全員が1分間スピーチを行いました。休憩時間には、担当委員会で作成した近年の札幌第一青年部茶会や行事の写真のスライドショーを流し、青年部の取り組みを振り返りました。後半は会員の盆略点前ライブ配信に合わせて、各自が用意した好きな飲み物とお菓子でタイミングを合わせ「ティータイム」。それぞれの場所で、フリースタイルのお茶を楽しみました。
今回のオンライン行事に先立ち、担当委員会を中心にZoomを使って何度か打ち合わせを行いました。Zoom初心者でも気軽に参加できるよう短い準備期間でリーフレットを作成し、会員に参加を呼びかけ、当日の操作方法のサポート役も担いました。インターネット上ではありましたが、新入会員や遠方に住んでいる会員の参加もあり、半年ぶり、1年ぶりに仲間の元気な様子を伺うことができ、秋の夜長の楽しいひと時となりました。
画像1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

帯広青年部 令和2年度臨時総会

来年度の役員選出に向けて、臨時総会を8月2日に開催いたしました。今回は新型コロナウイルスの感染を防ぐため、3密を避けて細心の注意を払い行いました。
部長より来期の新しい部長の推薦があり、参加者全員の拍手を持って承認されました。新部長よりこれからの意気込みとご挨拶を頂戴し、その他来期役員選出については新部長に一任され、今後の流れを確認し臨時総会を無事に終了いたしました。その後は、参加者の近況報告会を行い、久しぶりに集まった仲間と再会の喜びを分かち合いました。
会員数が減少する中で、会員全員が役員にならざるをえない現状があります。青年部の活動が有意義な反面、年々出来る事が限られています。今後も会員数を増やし未来へ繋いでいくために引き続き働きかけをし、親先生方に現状を把握していただき、ご協力を仰ぐべきだと感じました。まだまだ先が見えない状況は続きますが、出来る範囲で出来る事を見つけ楽しむことが一番だと感じました。
画像1

帯広青年部 令和2年度総会及び新年会

画像1・2・3
令和2年度の総会は副部長の進行により出席者8名、委任状出席5名により無事に成立いたしました。部長より年間テーマ「ご縁を紡いで明るい未来を切り拓こう!」について、「昨年と同じテーマではありますが、今年もじっくりこのテーマに取り組みたい。」とお話がありました。総会は滞りなく進行され、出席者全員の拍手を持って承認されました。
その後新年会に移り、食後に「青年部第16回全国大会」のプレ行事「わたしの一碗運動~スマイル編~」の第1弾を開催いたしました。バレンタインデーも近いことでテーマを「バレンタイン」とし、会場となったレストランのシェフやスタッフの方を交えてチョコレートとお抹茶をいただきました。
今年は、青年部設立70周年という記念すべき年です。これから先80年90年と若い世代へとつなげて行くためには、青年部の活動を今以上に広く発信し、共に学び合い活動できる会員を増やしていきたいと思いました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

帯広青年部 クリスマス茶会・忘年会

画像1・2
令和元年11月17日、例年卒業生を招待し卒業茶会を開催していましたが、今年は卒業生がいないということでクリスマス茶会を開催しました。
出席者が少ない中、それぞれ自主的に準備を進め欠席した会員からも干支のお茶碗などをお借りして続き薄茶で行いました。お菓子は、会員同士リラックスして楽しめるように思い切ったことをしようと、足寄町で作られたチーズを使った和菓子を地元の菓子店にお願いして作っていただき、チーズと和菓子のコラボに皆さん驚いていました。茶会終了後の忘年会では、和気あいあいとした雰囲気をそのままにお互い様々なお話ができ親睦を深める事ができました。
今回「同心」という銘を付けた茶杓を使用しましたが、その銘のように一つ心になり、これからも協力して青年部活動を楽しんでいけたらなと感じた一日でした。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

北見青年部 臨時総会

8月9日、役員の改選期ということで北見青年部臨時総会を行いました。今年は春の定期総会の中止から始まり、行事・例会等の開催がままならず青年部活動の停滞に寂しい気持ちでおりましたが、ようやく北見のメンバーで集うことがかないました。来期について話し合うための臨時総会ではありましたが、一年ぶり、半年ぶりにお会いした会員の皆様とお話できるのが嬉しく、近況を報告し合いながらの楽しい時間となりました。次年度に向けてしっかりとした活動が出来るように話し合い、今年の後半をどのように過ごしていくのか会員の皆様と認識を共有し、大変有意義な臨時総会となりました。
画像
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

北海道ブロックZoom茶会

画像1
7月5日(日)に、北海道ブロックZoom茶会が行われました。本来であれば7月4日(土)に第49回北海道ブロック研修会が開催され、網走の地にて皆様とお会いして楽しい時間を過ごすはずでしたが、残念ながら延期に。直接お会いすることが叶わないならば、せめてインターネット上で全道の皆様の元気な姿を拝見できれば、と考え開催にいたりました。
亭主を務められた髙玉ブロック長のお点前の様子や、予め撮影しておいた床やお道具の画像を見ながら、お客様はめいめいに準備したお菓子とお茶をいただきました。初めての形式による茶会に戸惑う方もいらっしゃったと思いますが、少しでも茶会の雰囲気を味わい、久しぶりに仲間の元気な様子を伺うこともでき、楽しいひと時を過ごしました。亭主役の方やZoomシステムを管理する方により多くの負担がかかる、Zoom等のシステム導入や環境を整えること、スムーズな茶会運営には経験を積む必要があるなど課題もありますが、広い北海道において南は函館から北は旭川、東は根室にいながらにして一緒にお茶を楽しめるのは大きなメリットではないかと思います。 
新しい生活様式が提示されている現在、インターネットを介した茶会も今後増えていくかもしれません。以前のように茶室などに集い茶会を開けるようになった後も、茶会の趣旨によっては選択肢の一つとして残るのかもしれないな、と感じました。
画像2
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

北海道ブロック役員Zoom茶会

画像1
6月21日(日)13:00より、北海道ブロック役員Zoom茶会を行いました。新型コロナウイルス感染症の影響で青年部活動を行う事が出来ないなか、今の状況で出来る事はないだろうかと考え、ビデオ会議システムを使ったお茶会を企画し実施いたしました。亭主もお客様も初めての事で戸惑う事がたくさんありましたが、久しぶりの茶席の雰囲気に参加者はとても楽しそうでした。
7月5日には、一般会員の皆様をお招きしての北海道ブロックZoom茶会が行われます。改善点を洗い出し、皆様に楽しんでいただけるよう準備をして臨みたいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次のページ