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「第52回淡交会青年部北海道ブロック研修会」を終えて


5月11日(土)、北海道ブロック研修会を開催しました。当日はご来賓の皆様、全道各地から幹事長先生並びに支部の先生方、青年部会員の皆様にご参加いただき、研修会が無事に終了できましたことをご報告いたします。


今回の研修会は、札幌での現地開催と各青年部に設けていただいたサテライト会場とを、双方にオンラインで繋ぐハイブリッド形式で行いました。現地会場では、支部の先生のお力添えのもとお呈茶を行い、ハイブリッド会場でも一緒にお呈茶が行えるよう、現地と同じお茶とお干菓子を送らせていただきました。


研修Ⅰでは、総本部より総本部報告をいただき、青年部の現状と今後の展望など、活動の意義を再び確認し、決意する機会をいただきました。また青年部全国委員会委員長より、青年部と学茶の連携について、つながりを持ち、深めるためのヒントをご自身の経験からお話しいただきました。L・T出向員からの報告では、熱意溢れる研修報告と、御家元のお話で触れられていた「和」という言葉についてが話され、改めて「和」について考えさせられました。


研修Ⅱの「茶道における竹の役割」では、三木竹材店社長の三木崇司先生を講師に迎え、竹の種類や材質、制作されたお道具など竹にまつわる様々なご講演の後、竹の菓子切りづくりの実技を行いました。自分で竹を削りオリジナルの1本を作るという、ものづくりの楽しさを実感できる時間となりました。


今回のハイブリッド方式による開催で、遠く離れていても同じ時間を共有することの大切さ、オンラインを通じたコミュニケーションの新たな可能性を感じることができました。本研修会にご出席いただいた皆様、そして支えてくださった全ての方に感謝を申し上げます。


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帯広青年部 和菓子作り体験


令和6年3月9日(土)、柳月スイートピアガーデン菓子工房にて会員研修を行いました。

今回の和菓子作り体験は、梅と桜の練り切りと桜餅の3種を各2つ作らせていただきました。講師の先生のデモンストレーションの後、3名ずつのグループに分かれ、それぞれのテーブルで作りました。必要な道具を人数分用意していただいたおかげで、皆が一斉に同じ作業をすることができました。

「梅」は、まず白い生地を薄くのばしたものでピンク色の丸い生地を包み、また薄くのばし、餡を包み丸めます。それを茶巾で包み、丸の下の部分を指で斜めにひねり、へこませ、黄色い餡を裏ごし器に押し当てて細かくしたものをしべに見立ててのせます。花びらの部分は、スプーンの縁を使い3か所に切り込みを入れ、形づけました。指でつまんで花びらを作り、また三角棒や菓子切りを使い形を整えていきます。中央に小さい球型の黄色の生地をのせ、完成です。

「桜餅」は苺を餡で包み、更に道明寺粉で包んだものを桜の葉で巻きました。蒸された道明寺粉を伸ばす時にどんなに手を湿らせても道明寺粉がくっついてしまうので皆苦労したようですが、時間内で完成させることができ、楽しい研修となりました。

同じ材料や道具を使い、先生の丁寧なわかりやすいご指導の下で作っても、お手本通り作るのが大変難しく、それぞれの感性が生かされた個性的なお菓子が出来上がりました。それぞれ可愛らしく、食べるのが惜しいほどでしたが、大変美味しくいただきながら和菓子の奥の深さに思いをはせました。

普段のお稽古や、お茶会でいただいているお菓子を思い出しますと、同じ形のお菓子を手作業で大量に作ることや、同じ材料を使っても色やその配分、形を変えることで季節や風物詩を無限に表すことができるのは職人の皆様の技術力と発想の豊かさのおかげだと思うと、次回お菓子をいただくときにはもっと感謝の心をもって味わおうと思っています。このような貴重な経験をさせていただいたことで、会員同士の結束がより深まったように思います。


2024.3.9 会員研修 柳月和菓子作り体験_(帯広)①2024.3.9 会員研修 柳月和菓子作り体験_(帯広)②2024.3.9 会員研修 柳月和菓子作り体験_(帯広)③


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釧路青年部 令和6年度定期総会


茶道裏千家淡交会釧路支部、学校茶道、青年部総会を行いました。参加者は支部長や幹事長含め合計33名程です。

釧路支部、学校茶道、釧路青年部それぞれの、令和5年度行事報告、決算承認、令和5年度監査報告、令和6年度行事計画案、収支予算案等を話し合い、決議しました。

開式の辞の後、道歌の唱和、ことばの唱和、黙祷、役員挨拶、幹事長挨拶等、行いました。

コロナ禍も落ち着き、沢山の行事が今年はありますので、楽しみながら、色々な行事に参加、また運営をしていかなければと思いました。


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北見青年部 令和6年度定期総会


令和6年3月10日(日)、北見芸術文化ホールにて親支部の総会に続いて、北見青年部定期総会を開催いたしました。

開会に先立ち、昨年11月にご逝去された前支部長に黙祷を捧げ、ご冥福をお祈りいたしました。

総会では、会場にスクリーンを設置し、昨年の活動の様子を映し出しながら、令和5年の行事報告および決算報告をしました。先生方にご覧いただき、大変喜ばれました。続いて、令和6年の行事予定や収支予算等の報告をし、いずれも滞りなく承認され無事に総会を終えることができました。


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旭川青年部 令和6年度定期総会


令和6年2月18日に旭川青年部定期総会を開催したことから報告致します。

昨年度に続き対面にて開催し,出席者は15名(親支部5名、青年部会員9名)でした。

総会前のお呈茶では、能登半島の被災地に想いを寄せ、私たちにできる応援をさせていただきたいと金沢のお菓子をご用意し、全国代表者会議にてお土産としていただいた小山園の清浄の白でおもてなしをさせていただきました。

開催に当たり幹事長先生から青年部活動を励ますお言葉をいただき、議事では令和5年度の行事報告、会計決算報告及び監査報告、令和6年度の行事予定案、予算案について承認を得ることができました。

また、4年振りに総会後に新年会を開催し、先生方に青年部会員を知っていただくことや初めて会う会員同士の交流を目的として、一人ずつ自己紹介を行いました。茶道を始めた経緯やお稽古の楽しさなどをそれぞれが語り、新たな一面を知ることができました。

このような機会を通じて会員が少しずつお互いを理解し合い、支え合う仲間となっていくきっかけになることを願っています。


令和6年3月10日

旭川青年部


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帯広青年部 総会・新年会


令和6年2月18日(日)、令和6年度の総会・新年会を行いました。

部長より、今年度の活動についての抱負や全国代表者会議のご報告、令和5年度行事報告、令和6年度行事計画についてお話しいただきました。また、会計より令和5年度収支決算、令和6年度収支予算について、各会員より令和5年度中の行事についてそれぞれ報告を行い、総会は出席者全員の拍手を持って承認されました。

今年は総会の他に、4年ぶりに新年会を対面で行うことが出来、新入会員2名をお迎えして食事をしながら和気藹々とした時間を過ごすことが出来ました。それぞれが仕事や勉学、子育てに忙しく過ごしている状況ではありますが、年間テーマの通り、お茶を通して笑顔の和を広げていけるよう私たちも笑顔で帯広青年部らしく活動していきたいと感じる1日となりました。


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ブロック研修会ご案内状発送作業完了のご報告


こんにちは、札幌第三青年部です。

2月中旬、札幌市のちえりあにてブロック研修会の案内状の発送作業を行いました。集まった部員7名と、卒業された先輩のご支援のおかげもあり、袋詰めや切手貼りなど、テキパキと作業は進み、午後早い時間に無事終了いたしました。

 

今年のブロック研修会は、京都から講師をお招きし、茶道に深くかかわる竹についてのお話を伺い、菓子切り1本を制作いただけます。ケース付きの素敵な仕上がりで、ご自身で削った愛着あふれる1本が作れることと思います。案内状には制作していただく、菓子切りの完成サンプルを掲載しています。竹の種類も3種類から選ぶことができますので、申し込み時にご選択ください。

 

これまで51回にわたり繋いできたブロック研修会のバトンが次に繋がるよう、青年部で知恵を出しあい、開催準備を進めて行きたいと思います。

案内状はもうすぐお手元に届く予定です。北海道各地から皆様のご参加をお待ちしております。

 


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札幌第三青年部 ブロック研修会前礼を終えて


2月11日、札幌市エルプラザにて、ブロック三役、札幌第三支部の先生方にお集まりいただきブロック研修会の前礼を行いました。

会場やスケジュールなど基本事項をブロック三役の方からご説明いただいた後、ハイブリッド開催で準備すべきことや課題を共有する、積極的な意見交換の時間となりました。

呈茶についても、ご意見を伺えたことで、おおまかな分担や整理ができ、具体的に進めるための下準備が整ったように思います。

親支部の先生方、青年部の皆様、ブロック間交流で訪れてくださる方々と実りある研修会を迎えられるよう、手を取り合い準備に努めて参りますので、たくさんのご参加をお待ちしております。最後にまだ雪の深いなか、先生方、ブロック役員の皆様にお集まりいただきまして、有難う御座いました。


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岩見沢青年部 小寄せ茶会


令和5年12月10日市内の青年部社中のお稽古場をお借りし、青年部社中の先生と支部役員の方々を御招待し、日頃の感謝を伝える小寄せ茶会を開催しました。


茶席の道具は8月の委員会行事で作成したこぶし焼や個人で陶芸体験をした際に作成した火入れや茶碗を用いました。


お菓子は会員皆で意見を出し合いハートの形に水引きをつけた上生菓子を札幌の嘉心さんへ依頼し作っていただきおもてなしをしました。


先生方はお菓子が運ばれてくると笑顔で拍手して喜んで下さり、青年部手作りの道具も興味を持ってくださり作成方法等質疑もあり会話も弾みました。

また、茶会の最後には当日参加した会員全員、先生方の前に並び直接ご挨拶ができ思いも伝えることができ、終始和やかな茶会となりました。


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帯広青年部 卒業茶会・忘年会


令和5年12月10日、とかちプラザにて今年ご卒業される2名をお招きして、卒業茶会・忘年会を開催しました。

今回は、"仲間が集い、心をひとつにお茶を楽しもう"、”いつまでも仲のよい友”という想いを込めて本席床には『清坐一味友』の軸を掛け、都鳥の香合を飾り、クリスマスをイメージして白萩の花入れにはヒバ(緑)・とトゲを取ったバラ(赤)・スターチス(黄)を入れました。

お菓子は、六花亭製のクリスマスツリーの形をしたきんとんや塩芳軒製の雪まろげを使用して、主菓子はNC2022プレ行事で翠嵐工房さんの絵付け体験をした会員の銘々皿でお出しし、今年の会員研修で削った銘を『千代の友』とした茶杓を用いました。水指には十字架リース紋があり、卒業生とともにお席入りした今年入ったばかりの新入会員の方々にも楽しんでもらえるように設えました。

また、お茶会後にはお食事をして歓談し、恒例のビンゴ大会を和気藹々とした雰囲気の中楽しみました。

青年部会員になって初めてお茶会行事を経験する会員も多く、スタート時は緊張気味でしたが、卒業生と部長の会話でその空気を和やかにし、帯広青年部らしく楽しく今年最後の行事を締めくくることができました。

今年は親支部や学校茶道主管の行事が重なった一年でしたが、世代を越えて会員同士の絆を深められ、皆で経験を共有し成長できたことを実感した機会にもなりました。そして、卒業生との青年部としての時間を名残惜しく思いましたが、ここで終わりではないと笑顔で前向きな気持ちでお見送りでき、これからも繋がっていると感じることができる一日となりました。


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釧路青年部 送別の茶事


 令和5年11月23日、釧路市交流プラザさいわいにて、今年度で釧路支部を卒業される部員と、大学卒業を控えている部員の卒業茶会を実施しました。

 卒業生の方への謝意を第一に考えつつも、現段階の自分達に見合った茶事の形を模索しました。料理班と茶席班に分かれて準備を進め、懐石は前回の研修で学んだ海老しんじょうと織部饅頭を手作りし、他のお料理は注文をしました。席中では、八寸とノンアルコール梅酒を千鳥をしながら召し上がって頂き(盃は別々)、思い出話に花を咲かせていました。

 無理のない範囲で、自分達でできることを少しでも増やそうと少し背伸びもしながらおもてなしすることができました。娘が母を、大学の後輩が先輩を見送る会でもあり、たくさんの温かい思いが詰まった時間になりました。


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小樽青年部 卒業茶会


令和5年11月23日、今年をもって卒業される部員の方をお招きし、小樽市公会堂和室にて、卒業茶会を開催しました。

お軸には「日々是好日」、茶花に「山茶花」を設え、茶箱で一席設けました。

主菓子は 六美製「季節の金つば」、干菓子は つくし牧田製「和茶盆」・創作菓子ゆき桜製「琥珀糖『幸(さち)』と、主に地元・小樽のお菓子を用意しました。

茶箱のお席の後は、点前座で部員が交代でお茶を点て、青年部だからこそ出来る自由なスタイルで楽しいひと時を過ごしました。

お茶をいただいた後は懇親会、卒業生の方へ記念品と花束をお送りし、卒業茶会は温かな雰囲気の中終了しました。

いつも優しく、温かなお心で私たちと活動してくださった先輩ご卒業おめでとうございます。今後もご縁を大切にしていきたく存じます。

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岩見沢青年部 子ども茶席


10月29日岩見沢市の第71回「市民の文化祭」で子ども茶席を開催しました。

茶道を学んでいる幼稚園児、小学生、中学生と初めて茶道を体験する青年部員のお子さんの計13名がお点前やお運びをしました。

茶席開始後は、子ども達は表情硬く緊張している様子もあり、青年部員が横に付き添い方法を伝えていましたが、慣れてくると一人で行き表情も豊かになり楽しまれていました。

コロナウイルスの影響で4年ぶりのお茶席となりましたが、190名ほどのお客様にきていただきました。また今年は岩見沢市開庁140周年、市制施行80周年の周年行事と重なり、市章のこぶし(木)を茶碗、バラと鳩を干菓子に取り入れ市民の方々へお茶を一服さし上げることができました。

久々に市民の方々に茶道に触れていただく機会となりました。


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北見青年部 卒業茶会


令和5年10月29日、中湧別文化センターTOMにおいて、幹事長先生と卒業生1名をお招きし卒業茶会を開催しました。  

濃茶、点心、薄茶の順に行い、濃茶は各服でお出ししました。幹事長先生からは「お茶会で濃茶をいただくのは久しぶり」と大変喜んでいただきました。

また、点心席では9月24日の教養講座で学び、この日のために練習をした煮物椀の「胡麻豆腐」を召し上がっていただきました。薄茶席に続いての卒業式では記念品の贈呈を行い、これまで青年部にご尽力くださった先輩に一同よりお祝いと感謝の気持ちをお伝えしました。 思い出の行事や道具の話で盛り上がり、終始和やかな雰囲気の茶会となりました。


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帯広青年部 会員研修 茶杓削り体験


令和5年10月21日(土)、札幌にお住まいの宮腰信博先生に茶杓についての実技研修を行っていただきました。

会場には、先生の作られた茶杓がたくさん飾られ、竹の美しさや作業のきめ細やかさを感じ、圧倒されるばかりでした。午前中は、パワーポイントにて茶杓講座をしていただきました。茶の湯と茶杓の歴史、古文書などによる記録や、茶杓のつくりについてご講義いただきました。茶杓について様々な歴史や背景を知ることができ、午後の茶杓削りに対しての心構えも変わっていったように思います。

午後は、茶杓削り体験をしました。先生が仕入れ、割り、匙の部分を曲げてくださった竹を使用し、小刀で仕上げていきました。削る方向、形、長さ、厚みなど、それぞれが作りたい茶杓のイメージに合わせてアドバイスいただきました。どの会員も集中して、時には手本の茶杓やほかの会員の茶杓と見比べながら作業をし、完成させることができました。

最後にはそれぞれが削った茶杓を持ち、先生と一緒に集合写真を撮りました。どの会員も大満足の研修になったと思います。

また、先生より「掻竹(そうちく)」という、棗の抹茶を整える道具をいただきました。今後の茶会の際にも使わせていただきます。


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苫小牧青年部 会員研修


10月15日、青年部会員4名で江別市セラミックアートセンターを訪問し、会員を修を行いました。

茶道に深いかかわりのある焼きものの作成体験を、同センターの陶芸体験教室にて行いました。

初めて陶芸に挑戦する会員が多く、マグカップやお茶碗など思い思いの作品を作成しました。

土を均一に広げたり、焼き入れによって全体が縮むことを計算に入れたりと苦戦する場面もありましたが、センター職員の方の力を借りつつ完成させることができました。高台をつけるのが思ったよりも難しく、技術がいると感じました。

また、釉薬研究の第一人者小森忍氏の記念展示並びに煉瓦造りに関する資料展示を見学。過去の茶会で使用した水指に似た展示もあり、話が弾みました。


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釧路青年部 お料理教室


 令和5年10月9日、釧路市交流プラザさいわいにて送別の茶事に向けて、織部饅頭と海老しんじょうの作り方について、釧路支部高橋幹事長を講師に招いてご指導いただきました。

 道具の使い方や食材選びのポイント等、細やかで丁寧にご指導いただき、終始和やかな雰囲気で研修が進みました。一人一人が必要感をもって主体的に活動に取り組み、改めて一から手作りをする手間やあたたかみを実感し、今後亭主としても客としてもより一層強い思いをもって茶事に参加していけそうです。心のこもったおもてなしをする茶道の根本を共有することができた時間でした。

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北見青年部 お料理教室


令和5年9月24日(日)、北見市「割烹うめ笹」の店主を講師にお迎えし、北見市民会館にて懐石料理を教えて頂きました。


普段、料理をしない会員も居たため、基本のお出汁のひき方から丁寧に教えて頂き、お出汁のとても良い香りに包まれながら、続いて、向付の「鯛とホタテの昆布締め」、煮物椀の「胡麻豆腐」を習いました。

羽釜で炊いたお米で各自、一文字飯にも挑戦しました。

実食の際には茶懐石の作法を確認しながらみんなで美味しくいただきました。


教養講座の後は例会を行い、お料理教室の反省や今後の予定について話し合いを行いました。


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小樽青年部「茶会」


令和5年8月6日(日)、小樽市公会堂にて小樽青年部主催の茶会を開きました。

1席目に小樽支部教授会の先生方、2席目に当青年部の卒業生の方々をお招きし、続き薄茶にておもてなし致しました。


青年部主催の茶会は4年ぶりで、コロナ禍以降では初めての茶会開催でした。北海道とはいえども暑さの厳しい8月開催であったことから、少しでも涼やかな席になるよう3月に製作したガラス茶碗をはじめとしたガラス製の道具を取り入れました。部員が作成したガラス茶碗は両席ともに素敵な茶碗だとお褒めの言葉をいただき、大好評で嬉しく思いました。

部員が少ないため、準備や運営が大変で配慮の行き届かないところも多々あったかと思いますが、先生方や卒業生の皆様からの温かい応援もいただき、改めて皆様に支えられていることを実感しました。皆様に支えていただきながら、今後の小樽青年部の活動がより良いものになるよう、益々努力を重ねていきたいと感じております。


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帯広青年部 チャリティー茶会


8月27日、とかちプラザにて帯広青年部として最大の行事で、地域社会への貢献や被災地支援を目的に毎年開催しているチャリティー茶会ですが、昨年に引き続き完全予約制で1席に対して40分の間隔をとり、1席あたりの人数は昨年の最大19名より増やし、最大25名で6席、会議室のテーブルに白布を敷いて薄茶立礼席で120名のお客様をお迎えしました。

今回のテーマを『虹の架け橋』とし、本席床には"少人数の小さな活動ですがたくさんの方に笑顔を届けたい、笑顔になって頂きたい"という想いを込めて『一滴潤千山』の軸を掛け、舟の香合を飾り、籠に季節の花を入れて、連日の暑さの中、水を連想させるお道具で来て頂いたお客様に楽しんでもらえるように、また茶杓の銘のように『爽』なお席になるような気持ちで設えました。お菓子は、淡い色合いで虹を再現したものを地元の柳月でオリジナルオーダーし、銘を『笑(えみ)』とし、帯広青年部のこれからの発展と明るい未来を願ったお茶会としました。

待合床には、毎年帯広市社会福祉協議会に寄付していた長年の功績が認められ、本茶会の前日に部長が表彰式に出席して授与された表彰状を飾りました。

また、終了後には茶道淡交会災害救援基金口と帯広市社会福祉協議会に寄付しました。

昨年度5名、そして今年度も5名の新入会員が増えて、会員の大半の方が初めての大舞台であり、部長をはじめとした役員にとっても大きな挑戦となり当日まで綿密に準備を重ねてきました。例年お盆を過ぎると涼しい北海道も連日のように真夏日が続き、前日準備・茶会当日も暑い中、各自体調管理に気を付けながら持ち場での役割をしっかりと果たし、終始和やかな雰囲気で終えることができたことは会員にとって収穫になったと思います。

そしてお客様に笑顔でお帰り頂けたことが何より嬉しいことでした。また、茶会後に会員で一服を頂いた時の安堵の表情からは皆でひとつのものをやり遂げたと実感することができました。今回寄付先からの表彰を受け、歴代の青年部の方々やこれまでチャリティー茶会にお越し頂いた皆様への感謝の気持ちがより一層深まりました。今後も行事を重ねながら会員同士の結束を深めていきたいと思います。


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第4回子ども茶道教室を終えて


9月3日(日)、札幌市内の小学校にて「第4回子ども茶道教室」を無事に実施することができました。猛暑のなかでの開催となりましたが、お子様とその保護者、合計37名の方にお越し頂き、茶道の一端に触れていただくこととなりました。


当日は「茶道の歴史展示」「マナー教室」「お道具展示」「呈茶・茶筅振り体験」の4つのコーナーを、スタンプラリー形式で回っていただきました。

茶道の歴史のコーナーでは、展示パネルを使ってのお道具やお茶についての説明、マナー教室のコーナーではマットとござで設えた四畳半で、お辞儀の仕方や床の拝見の仕方を覚えていただきました。

立礼席ではお点前を見てお茶を飲んでいただき、そのまま茶筅振り体験で実際に抹茶を点てるという内容でした。


呈茶席では存在感ある立礼棚に、花火の銘がついた主菓子、色とりどりの抹茶碗、初めて見るお道具に目を丸くしながら、熱心に説明を聞く子どもの姿が印象的でした。

茶筅振り体験では、点てるという日常では行わない動作にも臆することなく楽しく茶筅を振っている様子に、私たち青年部も笑みがこぼれました。

今回の子ども茶道教室で、茶道の楽しさを少しでも感じ取ってもらえたなら幸いです。未来を担う子どもたちに、またどこかで茶道に出会ってもらえたらと願ってやみません。


札幌第三青年部は大きな行事に不慣れな会員がほとんどでしたが、お互いに知恵を出し合い協力して行事にあたることができました。

最後に札幌市立美園小学校の皆様、親支部の先生方にひとかたならぬご支援をいただき、盛況のうちに終えることが出来ました。厚く御礼申し上げます。


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網走青年部 お菓子作り教室


8月20日、オホーツク文化・交流センターにてお菓子作り教室を行いました。

講師は、行松旭松堂(石川県小松市)の行松宏展様・行松明美様にお越しいただきました。

参加者は13名で、行松旭松堂の「おけいこばこ」を用いて、桜の練りきりの作製に挑戦しました。


「手を拭くタオルを使用し、手のひらが乾いてしまわないように気をつける」など、わかりやすくポイントを教えていただきました。


淡い色を調整する加減や、三角へらをお借りして上手にかたちづくることの難しさを体感しました。

作製中も行松さんによくみていただき、参加者みなさん同士でも見合いながら、終始和気あいあいとした雰囲気でおいしいお菓子が出来上がりました。



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苫小牧青年部 青年部茶会 


9月17日苫小牧市民活動センターにて青年部茶会を開催しました。コロナ禍で茶会を開けない時期が続きましたが、通常の生活戻りつつある現状を踏まえ、茶会のテーマを「コロナに負けずみんなで乗り切ろう」としました。

 少人数の青年部であるため、支部の先生方にも協力して頂き、71名のお客様にお越しいただきました。慣れない茶会に緊張しましたが、支部の先生方から茶会の進め方について助言を頂けて大変勉強になりました。お客様から「このお茶会を楽しみに来ました」とのお言葉を頂き、大変嬉しく思いました。

 今後も青年部でお茶会を開催し、活動を充実したものにしていきたいです。


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苫小牧青年部 学生茶会 


8月20日、苫小牧市文化会館にて学生茶会を開催しました。これはコロナ禍でお茶会に参加する機会が非常に少なかった茶道部の方たちに、少しでもお茶会の雰囲気や楽しさを感じて頂くため、苫小牧学校茶道連絡協議会と合同で今年から始めた取り組みです。


苫小牧近郊の4つの高校・高専から30名の部員と9名の顧問・指導者の先生にお越し頂きました。慣れないお茶会に緊張感が漂いつつも、学校ごとに席を分けたので和やかな雰囲気となりました。お茶やお菓子も美味しいと言って頂き、大変嬉しく思いました。


この学生茶会が参加して頂いた茶道部の方たちにとって、より茶道を楽しむきっかけになれば幸いです。


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岩見沢青年部 陶芸体験 


8月6日、約4年ぶりに委員会行事を開催しました。久しぶりの行事は、過去に何度かお世話になっている岩見沢市内にある「こぶ志陶苑 こぶ志窯」さんで青年部会員と会員のお子さん、以前より青年部活動に興味のある学生の方など、会員8名、他3名の計11名が参加しました。


当日は到着後陶芸館の販売スペースを見学し、どのような作品を作るか考えた後、工房へ移動し、三代目山岡千秋先生より手順の説明を受け、各自配られた600gの粘土で作品を作りました。


作りたいものが参加者一人一人違い、先生へ質問し助言をいただき、一時間半程で抹茶茶碗、火入れ、茶巾台やお皿、お子さんもマグカップや猫の箸置きなど思い描いてる作品を形に仕上げ、お互いの作品を観ながら感想を話し楽しまれた様子でした。

今回は粘土の形成するまでとなっており、その後の乾燥や素焼き、釉薬作業はこぶ志苑さんにお願いするということで、作品が完成するのは2~3ヶ月先ということでした。


世界に1つだけの作品が手元に届くのを楽しみに待ちたいと思います。

短い時間でしたが、会員同士近況報告をしたり交流もでき、有意義な時間となりました。


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札幌第一青年部 研修行事 


6月18日(日)、研修テーマを「茶杓削り体 験~自作の茶道具を作ろう!」と題して札幌エルプラザにて開催し、20名の会員が参加しました。今回、講師として茶杓教室・茶道講座を行われている宮腰信博先生をお迎えいたしました。


最初に、「茶杓講座」として先生が作成された資料とスライドを使って丁寧に講義してくださいました。点茶法の変化、茶書の古典に見る茶杓、茶杓の源流、茶杓の拝見についてなど、茶杓の歴史を視点とした茶道具・茶人・歴史人物の関係を引用された資料も豊富で、先生の解説に参加会員も感銘を受けた様子でした。


その後、「茶杓の削り方」を説明いただき、今回は茶杓削りの手順の「切断→割り→浸し→曲げ→削り→仕上げ」の中から「削り→仕上げ」を行う実習となりました。まず前半は、「粗削り」という大まかに切り出し刀で黙々と削る工程を行いましたが、初めて作製する会員からは「どこまで削れば良いの?」や「削り過ぎた!」などの声が、経験者の会員からは「ここを削れば良くなるはず。」や理想を求めて奮闘する声があり様々でした。事前に経験者と初心者が同じテーブルになるように座席指定し、5グループに分けて実践したため、助け合いながら交流も容易に行われていました。後半の「細部削り→成形→仕上げ→磨き→完成」の工程となると各自進行に差が出てきていましたが、先生が一人ずつに細やかな助言や手直しもしてくださり、時間が迫り完成間際になると「皆さん最後まで楽しみましょう。」と励ましのお声をかけていただいたおかげで、会員も楽しみながら時間内に完成することができました。


それぞれ完成された茶杓を拝見し合い、様々な声が聞けて共に活動することで、他の会員 の想いにも触れることができました。今後の青年部活動でも、共につくる楽しみを持って いただけたらと思います。


集合写真 (1)


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「第51回淡交会青年部北海道ブロック研修会」を終えて 


7月23日(日)、4年ぶりの集合形式でブロック研修会を開催しました。

当日は、ご来賓の皆様、全道各地から幹事長先生並びに支部の先生方、青年部会員の皆様にご参加いただき、研修会が無事に終了できましたことをご報告いたします。

 

お呈茶席は、支部の先生をはじめ、地元の根室高校の生徒さんのご協力のもと、行いました。お茶菓子については、根室の特産物である蟹の模様が入ったものを用意しました。参加された皆様の思い出になっていましたら幸いです。


研修Ⅰでは、総本部より総本部報告をいただき、青年部の活動を改めて見直してみる機会を設けることや、青年部の活動の在り方についてお話をいただきました。また、青年部全国代表者会議副議長より、ご自身のご経験から青年部へ、青年部会員数の維持、増員に向けて力強く、また温かいメッセージをいただきました。

続いての座談会では、青年部会員少数化の進む中での新たな試みとして、旭川青年部からは小樽青年部との行事の合同開催について、そして空知青年部からは札幌第三青年部との行事の合同開催について、行事の合同開催のメリットや青年部同士のコミュケーションを取っていくことの大切さをお話ししていただきました。


研修Ⅱの「練香作り~平安の香りを楽しむ~」では、松栄堂様から練香の歴史についての講演の後、練香の作り方をご指導いただきました。体験された皆さんが、時間を忘れるくらい熱中され、有意義な活動になったのではないかと思います。

4年ぶりの集合形式による開催で、顔と顔を合わせて行えたことは大変意味のあったことだと思います。人と人のつながりを感じることができ、青年部の活動により一層前向きな気持ちが芽生えたところです。

本研修会にご出席いただいた方々、そして研修会を支えてくださった全ての皆様に感謝を申し上げます。


座談会v2 柴木先生 笑顔



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苫小牧青年部 卒業・新入会員歓迎茶会


 7月30日に苫小牧市民会館和室にて、去年卒業された青年部会員と新しく入部された会員をお招きして茶会を開催いたしました。本来は昨年12月に卒業茶会を開催する予定でしたが、新型コロナの流行と重なり、今年度の新入会員歓迎茶会と合同で開催しました。

  床に「彩鳳舞丹霄」の軸を掛け卒業される方の新たな旅立ちと新たな仲間が増えたことを祝う気持ちを込めました。茶碗は感染症対策として一人一碗でお出しし、その中で苫小牧青年部旧称にちなんだ、はなますの絵の茶碗でお茶を点てると思い出話に花が咲きました。

 新入会員の方は最初緊張した様子でしたが、茶会が進んでいくと和やかな雰囲気になり楽しんでいただけました。

 茶会終了後にお招きした二人に花束と卒業生にささやかな記念品を贈呈し、記念写真を撮影しました。至らない点もありましたが、良き「最後の思い出」と「最初の思い出」のお茶会となりました。


歓迎茶会写真



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旭川青年部 護国神社祭呈茶


例年、旭川青年部では、6月5日の北海道護国神社慰霊大祭にお呈茶席を設けさせていただいておりました。先輩から代々受け継がれてきた大切な青年部行事です。

コロナ禍で見合わせる年が続いていましたが、今年は四年ぶりにお呈茶をさせていただけることとなりました。青年部会員に経験者も少なく不安もありましたが、親先生や卒業生の皆様に助けていただき無事に開催することができました。

当日は、朝からの雨も九時には上がり、爽やかな青空のもと藤棚前のお席で参拝者の皆様にえくぼ饅頭とお茶でおもてなしをさせていただきました。

お運びに奔走しながらお客様の笑顔に、私たちも元気をいただきました。


全体2


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北見青年部 ミニ交流茶会


初夏の訪れを感じる5月28日、北見市民会館で例会を兼ねたミニ交流茶会を行いました。

コロナ以降はオンラインでの例会が主となり、集まるのは3月の総会以来だったため、久しぶりにみんなで顔を合わせることができました。


千歳盆点前で代わる代わるお茶を点てながら、お菓子の話、それぞれ持ち寄ったお茶碗の話、お稽古の話等、笑顔の絶えない和やかなミニ茶会となりました。


ミニ茶会の後は例会を行い、今後の行事計画等の確認を行いました。今年も楽しく活動できたらと思っております。


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