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小樽青年部 クリスマス茶会


12月19日、今期最終例会と卒業生を迎えてのクリスマス茶会を行いました。


コロナ禍により、今年度は、オンライン例会ばかりでしたが、久しぶりに集まることが

できました。久々の公会堂は骨まで染み入る程の寒さでしたが、お茶会を始めると

ほっこりする暖かさになり、寒さを忘れて、楽しみました。


限られた人数の中での活動となっており、大それたことはできず、心苦しい部分も

ありましたが、クリスマスの設えをし、千歳盆のお点前でのお茶会となりました。


普段のお稽古でもあまり皆経験がなく、勉強しながらというところが青年部ならでは

だなと思いました。お菓子は、共和町の一会さんにお願いし、ツリーに見立てたかの

子を作って頂き、もう一つはシュトーレンを用意しました。


お茶会後は、一人ずつ持ち寄ったプレゼントを景品としたビンゴ大会をしました。

中々あかないのが面白く、ビンゴした人から自分で選ぶというのも楽しかったです。


来年度は、どのような活動ができるのかわかりませんが、皆で楽しく活動できたらと

思います。


小樽青年部12.19① 小樽青年部12.19②


札幌第二青年部 送別茶会


札幌第二青年部は令和3年12月19日、北海道茶道会館3階大広間にて送別茶会を行い

ました。今年の卒業生に加え、新型コロナウィルスの感染拡大のために一碗を差し上げら

れなかった昨年の卒業生もお招きさせていただきました。また、約2年ぶりのお茶会の

開催ということで、この日を待ちわびていた会員も参加し、全員で22名での開催となり

ました。


受付では検温とアルコール消毒、お茶席では隣同士の間隔を広くとり、お菓子もケースを

被せたまま銘々皿にのせ、飲み終わったお茶碗は各自でお盆に返すなど、感染対策を行い

ながらではありましたが、久々の対面でのお茶会にマスクの下でも笑顔が溢れました。


待合は3階の一角を屏風で区切り設えました。待合床には「無事」の扇面と会員が折った

あまびえの折り紙、そして、目で見て楽しめるようにと過去の青年部活動の写真をスクリ

ーンに映し出しました。お茶席では今日を境にまたお茶が楽しめますようにと「関南北東

西活路通」のお軸に掛け、心を込めて一碗を差し上げました。


お茶をいただいた後はささやかながら卒業生に記念品をお渡しし、卒業生から一言スピー

チをしていただきました。長年、青年部でご活躍された会員の目からは涙が溢れ、私たちも

温かな気持ちに包まれました。今日この日が迎えられたことに心から有り難く感じたひと時でした。


写真1 写真2 写真3