• リンク
  • 裏千家.gif
    北海道陶芸会.jpg
    image
    FullSizeRender
  • 行事予定
  • 11/7北海道ブロック創立
    50周年記念大会
  • New Photo
  • 20200223_14242520200223_142358
  • Counter
  • 00613581 人
    本日: 0087 人
    昨日: 0269人
  • Search

  • Mobile QR
  • 携帯電話からも
    アクセス
  • Social Media
5156387_s22012721_s2367476_s

更新履歴
活動報告 - 札幌第一青年部 会員研修「茶花 はじめの第一歩」
2021年09月14日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

札幌第一青年部 会員研修「茶花 はじめの第一歩」


8月8日(日)、研修テーマを「茶花 はじめの第一歩」と題してオンライン(Zoom)で

開催し、17名の会員が参加しました。今回の研修は講師をお招きする形ではなく、委員会

内で勉強し、学んだことをまとめ発表する、新しい形の研修行事に挑戦いたしました。


第一部は基礎編で「裏千家オンライン茶道学」などを参考資料にしてスライドを作成し、

茶花の歴史や先人の言葉から学ぶ心得について、花入の種類、花を生けるときの心得

などをわかりやすく紹介いたしました。


第二部では、お社中の先生が生けた茶花の拝見や青年部所持の花入の紹介、さらに茶道

会館に咲く花をそれぞれスライドにまとめて紹介いたしました。他社中の先生が生けた

花や茶道会館の茶花など、じっくりと見る機会がなかなか無いので参加会員も真剣に

スライドを見ている様子でした。


第三部は、交流編として会員同士が気軽に話せるように3グループに分けトークルームに

移動して、それぞれのグループ内で当日用意した茶花のことや花に関するエピソードなどを

話して交流しました。交流後は、各グループ内の様子を代表者から発表していただき、

「それぞれ個性が溢れ素敵でした。」との声が多く聞けました。


先日、三役主催で行われた花器制作行事(静岡県駿河にある「匠宿」の体験型工房/駿河

竹千切り細工花入「千姫」手作りキット)で作成した花器に花を生けた方が多数でしたが、

ガラスの花瓶の方もいらっしゃいました。また、用意していただく花も和花・洋花問わず

自由にしました。茶室に茶花を生けるのはハードルが高いけれど、今回をきっかけに

茶花に興味を持っていただけたらと思います。


                  写真

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

帯広青年部 会員研修「表具講座」


帯広青年部は7月4日㈰に会員研修として、表具講座をZoomで開催いたしました。

講師は広島県広島市の表具店「冨岡泰雅堂」の店主をお招きいたしました。


部長から講師の紹介後、講師より表具(掛軸)について講義して頂きました。まず掛軸の

歴史について、6世紀初めの伝来から明治期までにどのような飾られ方をしたのか、

どのような仕立て方をされていたのかお話し頂きました。次に、取り扱い方として

実際に掛ける手順を 教えて頂きました。そして鑑賞の際のポイントとしてお茶席で

使われる掛軸の種類、本紙の種類、裂の種類、様式について説明して頂き、最後に

掛軸が出来るまでの作業工程をお話し頂きました。講義の後、1人ずつ質問させて頂き、

お茶とお菓子を頂戴して散会となりました。


ZOOMでの講義を受けるのは初めてでしたが、とても聞きやすく説明して頂き、参加

出来て良かったです。掛軸についてこれまで知らなかった膨大な背景や、掛軸を作る

ための 凝縮された技術を少しでも知ることができ、大変有り難く思いました。お茶席を

飾るための 一つ一つのお道具がどれ程の歴史を持ち、どの様に変化しながら現在に至る

のか、そこにある為にどれだけの人が力を尽くすのか、改めて考えさせられました。


IMG_3023


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

空知青年部 親睦研修会


7月4日(日)「Zoomで繋がってみる」をテーマにZoomを使って青年部会員同士の

交流を深めました。

昨年はコロナで行事が全て中止になり、会員同士の交流も全くありませんでした。

今年は役員必携とともにZoom導入ガイドを印刷して会員へ送付しました。空知青年部と

しては初めてのオンラインだったので、仕事のことや最近の生活の様子、お稽古の状況

などをざっくばらんに話しました。お茶から遠ざかっている会員もいて、久々に顔を見て

話ができることが新鮮でした。それぞれ仕事や家庭が忙しく、今回は青年部会員9名中

4名の参加でした。


みんなで集まって、おいしいお菓子を食べ、お茶を一緒に飲める日がはやくくることを

願っています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

釧路青年部 写経研修


緊急事態宣言が開けた、6月27日(日)、本青年部会員のお寺にて、写経研修を開催いたしました。

  本堂での御説法の中で、浄土真宗の他力本願について、修行の考え方、写経に望む心などのお話しをいただいた後、写経に臨みました。

 重ねて移す方もいれば、見て写経される方もおり、それぞれのやり方ではありますが、無言で黙々と写経に取り組みました。

写経している言葉の意味なども、教えていただきました。

 初めての経験でしたが、会員の感想は楽しかった、または、来年もやってほしいなど、本当の写経の意味等を直接、ご住職からご説明いただき、写経ができる機会はなかなかないので、本当に良い経験になりました。


自分たちが書いた写経をあげる時には、写経にも音程が決まっていること、真行草のあげ方があること、横に書いてある「引」の文字は伸ばすの意味など、お経が仏に捧げる歌であるように感じ、少し身近なものに感じることができました。


また、お寺内の茶室にて、呈茶も行いました。像耳付きの青磁の花入れに芍薬を生け、床は「緑陰」、茶杓はナショナルコンファレンス2014で交換した「碧(みどり)」、お菓子は六花亭製で「夏空」と、北海道の爽やかな初夏を感じられる茶席で、写経で感じた楽しかった気持ちをみんなで共有しながら、一服のお茶を楽しみました。


コロナ禍ではありますが、マスク着用、手指消毒、検温、ソーシャルディスタンス等の感染対策を行い実施させていただきました。


IMG_3211 IMG_3214

IMG_3224