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更新履歴
活動報告 - 「第52回淡交会青年部北海道ブロック研修会」を終えて
2024年06月10日

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「第52回淡交会青年部北海道ブロック研修会」を終えて


5月11日(土)、北海道ブロック研修会を開催しました。当日はご来賓の皆様、全道各地から幹事長先生並びに支部の先生方、青年部会員の皆様にご参加いただき、研修会が無事に終了できましたことをご報告いたします。


今回の研修会は、札幌での現地開催と各青年部に設けていただいたサテライト会場とを、双方にオンラインで繋ぐハイブリッド形式で行いました。現地会場では、支部の先生のお力添えのもとお呈茶を行い、ハイブリッド会場でも一緒にお呈茶が行えるよう、現地と同じお茶とお干菓子を送らせていただきました。


研修Ⅰでは、総本部より総本部報告をいただき、青年部の現状と今後の展望など、活動の意義を再び確認し、決意する機会をいただきました。また青年部全国委員会委員長より、青年部と学茶の連携について、つながりを持ち、深めるためのヒントをご自身の経験からお話しいただきました。L・T出向員からの報告では、熱意溢れる研修報告と、御家元のお話で触れられていた「和」という言葉についてが話され、改めて「和」について考えさせられました。


研修Ⅱの「茶道における竹の役割」では、三木竹材店社長の三木崇司先生を講師に迎え、竹の種類や材質、制作されたお道具など竹にまつわる様々なご講演の後、竹の菓子切りづくりの実技を行いました。自分で竹を削りオリジナルの1本を作るという、ものづくりの楽しさを実感できる時間となりました。


今回のハイブリッド方式による開催で、遠く離れていても同じ時間を共有することの大切さ、オンラインを通じたコミュニケーションの新たな可能性を感じることができました。本研修会にご出席いただいた皆様、そして支えてくださった全ての方に感謝を申し上げます。


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帯広青年部 和菓子作り体験


令和6年3月9日(土)、柳月スイートピアガーデン菓子工房にて会員研修を行いました。

今回の和菓子作り体験は、梅と桜の練り切りと桜餅の3種を各2つ作らせていただきました。講師の先生のデモンストレーションの後、3名ずつのグループに分かれ、それぞれのテーブルで作りました。必要な道具を人数分用意していただいたおかげで、皆が一斉に同じ作業をすることができました。

「梅」は、まず白い生地を薄くのばしたものでピンク色の丸い生地を包み、また薄くのばし、餡を包み丸めます。それを茶巾で包み、丸の下の部分を指で斜めにひねり、へこませ、黄色い餡を裏ごし器に押し当てて細かくしたものをしべに見立ててのせます。花びらの部分は、スプーンの縁を使い3か所に切り込みを入れ、形づけました。指でつまんで花びらを作り、また三角棒や菓子切りを使い形を整えていきます。中央に小さい球型の黄色の生地をのせ、完成です。

「桜餅」は苺を餡で包み、更に道明寺粉で包んだものを桜の葉で巻きました。蒸された道明寺粉を伸ばす時にどんなに手を湿らせても道明寺粉がくっついてしまうので皆苦労したようですが、時間内で完成させることができ、楽しい研修となりました。

同じ材料や道具を使い、先生の丁寧なわかりやすいご指導の下で作っても、お手本通り作るのが大変難しく、それぞれの感性が生かされた個性的なお菓子が出来上がりました。それぞれ可愛らしく、食べるのが惜しいほどでしたが、大変美味しくいただきながら和菓子の奥の深さに思いをはせました。

普段のお稽古や、お茶会でいただいているお菓子を思い出しますと、同じ形のお菓子を手作業で大量に作ることや、同じ材料を使っても色やその配分、形を変えることで季節や風物詩を無限に表すことができるのは職人の皆様の技術力と発想の豊かさのおかげだと思うと、次回お菓子をいただくときにはもっと感謝の心をもって味わおうと思っています。このような貴重な経験をさせていただいたことで、会員同士の結束がより深まったように思います。


2024.3.9 会員研修 柳月和菓子作り体験_(帯広)①2024.3.9 会員研修 柳月和菓子作り体験_(帯広)②2024.3.9 会員研修 柳月和菓子作り体験_(帯広)③

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釧路青年部 令和6年度定期総会


茶道裏千家淡交会釧路支部、学校茶道、青年部総会を行いました。参加者は支部長や幹事長含め合計33名程です。

釧路支部、学校茶道、釧路青年部それぞれの、令和5年度行事報告、決算承認、令和5年度監査報告、令和6年度行事計画案、収支予算案等を話し合い、決議しました。

開式の辞の後、道歌の唱和、ことばの唱和、黙祷、役員挨拶、幹事長挨拶等、行いました。

コロナ禍も落ち着き、沢山の行事が今年はありますので、楽しみながら、色々な行事に参加、また運営をしていかなければと思いました。


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北見青年部 令和6年度定期総会


令和6年3月10日(日)、北見芸術文化ホールにて親支部の総会に続いて、北見青年部定期総会を開催いたしました。

開会に先立ち、昨年11月にご逝去された前支部長に黙祷を捧げ、ご冥福をお祈りいたしました。

総会では、会場にスクリーンを設置し、昨年の活動の様子を映し出しながら、令和5年の行事報告および決算報告をしました。先生方にご覧いただき、大変喜ばれました。続いて、令和6年の行事予定や収支予算等の報告をし、いずれも滞りなく承認され無事に総会を終えることができました。


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