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更新履歴
活動報告 - 小樽青年部 クリスマス茶会
2022年01月17日

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小樽青年部 クリスマス茶会


12月19日、今期最終例会と卒業生を迎えてのクリスマス茶会を行いました。


コロナ禍により、今年度は、オンライン例会ばかりでしたが、久しぶりに集まることが

できました。久々の公会堂は骨まで染み入る程の寒さでしたが、お茶会を始めると

ほっこりする暖かさになり、寒さを忘れて、楽しみました。


限られた人数の中での活動となっており、大それたことはできず、心苦しい部分も

ありましたが、クリスマスの設えをし、千歳盆のお点前でのお茶会となりました。


普段のお稽古でもあまり皆経験がなく、勉強しながらというところが青年部ならでは

だなと思いました。お菓子は、共和町の一会さんにお願いし、ツリーに見立てたかの

子を作って頂き、もう一つはシュトーレンを用意しました。


お茶会後は、一人ずつ持ち寄ったプレゼントを景品としたビンゴ大会をしました。

中々あかないのが面白く、ビンゴした人から自分で選ぶというのも楽しかったです。


来年度は、どのような活動ができるのかわかりませんが、皆で楽しく活動できたらと

思います。


小樽青年部12.19① 小樽青年部12.19②

札幌第二青年部 送別茶会


札幌第二青年部は令和3年12月19日、北海道茶道会館3階大広間にて送別茶会を行い

ました。今年の卒業生に加え、新型コロナウィルスの感染拡大のために一碗を差し上げら

れなかった昨年の卒業生もお招きさせていただきました。また、約2年ぶりのお茶会の

開催ということで、この日を待ちわびていた会員も参加し、全員で22名での開催となり

ました。


受付では検温とアルコール消毒、お茶席では隣同士の間隔を広くとり、お菓子もケースを

被せたまま銘々皿にのせ、飲み終わったお茶碗は各自でお盆に返すなど、感染対策を行い

ながらではありましたが、久々の対面でのお茶会にマスクの下でも笑顔が溢れました。


待合は3階の一角を屏風で区切り設えました。待合床には「無事」の扇面と会員が折った

あまびえの折り紙、そして、目で見て楽しめるようにと過去の青年部活動の写真をスクリ

ーンに映し出しました。お茶席では今日を境にまたお茶が楽しめますようにと「関南北東

西活路通」のお軸に掛け、心を込めて一碗を差し上げました。


お茶をいただいた後はささやかながら卒業生に記念品をお渡しし、卒業生から一言スピー

チをしていただきました。長年、青年部でご活躍された会員の目からは涙が溢れ、私たちも

温かな気持ちに包まれました。今日この日が迎えられたことに心から有り難く感じたひと時でした。


写真1 写真2 写真3


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━北見青年部50周年記念の集い



北見青年部が創立50周年を迎え、記念事業として令和3年10月31日に「北見青年部50周年記念の集い」を行いました。

これまでの写真や動画、過去の資料等を見て北見青年部の50年を振り返り、在籍年数の長い先輩より現体制以前の青年部時代のお話をお聞きして青年部の歴史の厚みを実感致しました。

50周年の記念に各自の想いをメッセージにしてパネルに貼り付けました。

また、前月に行った教養講座の絵付け体験で作成した銘々皿でお菓子をいただきお呈茶を行いました。作成した銘々皿の絵柄の種類が色々あり、それぞれの出来上がりを皆で確認することが出来ました。

数々の活動の記録を通して先輩方のご尽力と情熱を改めて感じるとともに、今後の活動にむけて語り合い思いを一つにしたひとときとなりました。    

北見青年部50周年集い 1北見青年部50周年集い 2

北見青年部50周年集い 3

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北見青年部 令和3年度 教養講座



北見青年部では、9月26日(日)に令和3年度教養講座を開催しました。

昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響で開催できず、2年ぶりの開催です。

『交趾焼を学ぼう』をテーマに、京都翠嵐工房の中村正史先生に講師をしていただきました。新型コロナウイルス感染症が拡大している情勢でしたので、zoomを活用してオンラインで行いました。

 まずは中村先生より交趾焼の歴史や特徴を講義していただきました。

これまで作られてきた作品を写真で拝見し、交趾焼ならではの色鮮やかな作品、現代的なデザインの作品もありどれも素敵でした。私個人としましては、六瓢ならぬ六猫の蓋置が可愛くて忘れられません。

絵付け体験では専用のキットを使用し、9つの模様の銘々皿から好みのものを選んで作成しました。

私は「松竹梅」の模様を絵付けしました。細かい絵柄に絵の具を乗せるのは難しく、遠慮がちに乗せると絵の具が伸びずたっぷり目に乗せると丁度良い感じでした。

塗り終わって乾いたものは全体的に白っぽく、焼き上がりがどのようになるのか想像がつきませんでしたが出来上がりが楽しみです。

全体通じて2時間程度の講座となりました。

北見青年部では初めてオンラインで行った教養講座でしたが、講師の先生や皆さんと会話を楽しみながら参加できたと思います。また、オンラインでは京都と北海道が一瞬で繋がれる手軽さがありました。

京都から講師の先生に来ていただいたり、私たちが京都に行くには大変時間がかかります。

今後また遠方の先生に教えていただく機会を作り、さらに茶道の学びを深めていきたいです。


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