第49回青年研修会 報告
平成二十八年三月十九日から二十一日まで、裏千家茶道会館および裏千家学園にて、第四十九回青年研修会が行われました。今回は、全国から八十名(L・T出向員を含む)の参加となりました。
開講式では御家元様より「まずは京都まで、ここまで来たということが何より大事です」という暖かいお言葉を頂戴致しました。
その後の研修では、十二名の業躰先生がお稽古して下さいました。
三日間、午前と午後の計六回、どのお部屋で、どちらの業躰先生に御指導頂けるのかは直前までわからず、ドキドキした気持ちでした。
お茶室も様々で、この季節にふさわしい釣釜のお茶室があったり、鳥の鳴き声が聞こえてくるお部屋があったりと、なんとも風情がある空間でした。また、きちんと整えられたお水屋や、美しく管理された茶室は、日常の御稽古とは少し違う心地よい緊張感を与えてくれました。
業躰先生方の多様な実技講習は、とても興味深く、基本の細かな作法から、茶人としての心構えなど、たくさんのことを教えて頂きました。
足の痺れと痛みには少し苦戦しましたが、毎日いただくとてもおいしい宗家のお菓子とお茶が、辛いことも一気に吹き飛ばしてくれたような気がします。
今回青年研修会に参加する前は、とても不安な思いでしたが、勇気を持って一歩踏み出してみると、一生忘れられない素敵な記憶と経験になりました。そして、最高の宝物は、全国のたくさんの仲間と出会えたことだと思います。
応援して下さった先生方や青年部の仲間に感謝の気持ちでいっぱいです。
札幌第二青年部 渡邊エリカ
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平成二十八年三月十九日から二十一日まで、裏千家茶道会館および裏千家学園にて、第四十九回青年研修会が行われました。今回は、全国から八十名(L・T出向員を含む)の参加となりました。
開講式では御家元様より「まずは京都まで、ここまで来たということが何より大事です」という暖かいお言葉を頂戴致しました。
その後の研修では、十二名の業躰先生がお稽古して下さいました。
三日間、午前と午後の計六回、どのお部屋で、どちらの業躰先生に御指導頂けるのかは直前までわからず、ドキドキした気持ちでした。
お茶室も様々で、この季節にふさわしい釣釜のお茶室があったり、鳥の鳴き声が聞こえてくるお部屋があったりと、なんとも風情がある空間でした。また、きちんと整えられたお水屋や、美しく管理された茶室は、日常の御稽古とは少し違う心地よい緊張感を与えてくれました。
業躰先生方の多様な実技講習は、とても興味深く、基本の細かな作法から、茶人としての心構えなど、たくさんのことを教えて頂きました。
足の痺れと痛みには少し苦戦しましたが、毎日いただくとてもおいしい宗家のお菓子とお茶が、辛いことも一気に吹き飛ばしてくれたような気がします。
今回青年研修会に参加する前は、とても不安な思いでしたが、勇気を持って一歩踏み出してみると、一生忘れられない素敵な記憶と経験になりました。そして、最高の宝物は、全国のたくさんの仲間と出会えたことだと思います。
応援して下さった先生方や青年部の仲間に感謝の気持ちでいっぱいです。
札幌第二青年部 渡邊エリカ
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