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  • 08月15日 コラムを更新しました
  • 08月10日 学び舎を更新しました
  • 08月09日 アルバム「平成28年ブロック研修会」を掲載しました
  • 08月09日 活動報告「釧路青年部 三者合同茶会」を掲載しました
  • 07月31日 コラムを更新しました
  • 07月21日 活動報告「北見青年部 ぼんち祭り茶会」を掲載しました
活動報告 - 釧路青年部 「三者合同茶会」
2016年08月09日
釧路青年部 「三者合同茶会」

画像7月23日土曜日、釧路市鶴翔庵に於いて、青年部22名、合計114名にて、三者(親支部の先生方・学校茶道の皆様・青年部)合同茶会が行われました。なんとかお天気にも恵まれ、和室にて薄茶席、お庭では立礼席が行われ、蹲、にじり口の使い方など、学生さんを中心に経験していただくことができました。

 和室では、学生がお点前と半東にチャレンジし、その日の朝に生けられた7種の花を見事に覚え、丁寧に説明してくれました。本格的なお茶室とお庭を備えた茶室で心に残るお茶会になりました。
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北見青年部 「ぼんち祭り茶会」

画像7月17日(日曜日)北見大丸菓子店様横の「お休み処 大丸」をお借りして「ぼんち祭り茶会」を開催いたしました。

最初に先ごろ急逝なされました全国委員の服部全志さんの足跡に少しだけ触れ、参加する青年部会員全員で黙とうを捧げさせていただきました。

画像その後で富士登山をキャンセルして「ぼんち」に参加できるようになった宮川ブロック長が献茶をし哀悼の意を表してから「ぼんち」をスタートさせました。

当日は天候も良く沢山の市民の皆様に足をお運びいただき、茶会のテーマでもある「夏空」に沿った趣向で整えさせていただいた設えやお道具を拝見いただき、学生会員中心のお点前やお運びでお抹茶とお菓子を味わっていただきました。

2回目となった今回は前年立ち寄っていただいたお客様もおられて「恒例になると良いね」「外とは別世界ね」「良い時間をありがとう」などの嬉しいお言葉も頂き、忙しいながら嬉しい1日でした。

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帯広青年部 「茶懐石料理教室」

 画像6月26日(日)、ハピオ木野料理教室にて、道新文化センター特別講座として、四條流寒河江柏江直門、進藤貴香先生を講師にお迎えし、茶懐石料理教室を行いました。

 事前に先生が提案してくださった献立から、〈向付〉胡麻豆腐、〈飯〉梅干しと枝豆のご飯、〈碗盛〉清汁仕立氷室饅頭青柚子の三品を選びました。当日はまず、茶懐石の基本となる出汁のひき方について学び、次に、三品について、食材の取り扱い、手順、作り方を丁寧に指導して頂きました。青柚子をかえでに形成する飾り切りにも挑戦しました。会員一人一人が周りを見ながら自分のすべきことを見つけて行動し、熱心にメモをとる姿も見られ、関心の高さが伺えました。

 画像茶懐石は、基本を大切に、旬の食材を使い、素材の持ち味と季節感を活かした献立で、器との取り合わせや盛り付け等、工夫を凝らします。目で楽しみ、舌で味わい、おもてなしの心が伝わるのだと学びました。

 完成した料理を試食しながら、新入会員の方も交えて、会員同士、また先生との会話も弾み、終始和やかな研修となりました。

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札幌第一青年部 「北海道地区定期巡回講演会」


 画像平成28年7月2日(土)、道新ホールにて北海道地区定期巡回講演会が開催されました。札幌支部連合会主催で毎年開催されている行事で、今年度は札幌第一支部・札幌第一青年部が担当させていただきました。
講師には野村美術館館長・谷晃先生をお招きし、「茶入のはなし」についてご講演いただきました。谷先生のお話を拝聴し、古田織部や小堀遠州の焼物との関わり、美術館で目にする茶入の歴史的な背景や見方など、茶入の奥深さを知ることが出来ました。
また改めて茶入への関心を持つことができ、美術館で拝見することが楽しみにもなってまいりました。
 開演前には道新ホールの8階ロビーにて呈茶席が設けられ、ご講演前に谷晃先生にも一服していただき、北海道の爽やかな夏の清涼感を感じていただきました。
 画像篠付く雨の中にもかわらず沢山のお客様が来場いただき、札幌第一青年部としては19名参加し、会場内外の案内誘導や呈茶のお運び等、各所にてお手伝いさせていただきました。
講演会が終わる頃には雨も上がり、無事終了することができました。
 谷先生のご講演で学んだことを思い出して、茶人として鑑賞眼を養い、今後も精進してまいりたいと思います。
 ご来場いただきました皆様、札幌第一支部の親先生の皆様に感謝申し上げます。
 谷先生のこれからのますますのご活躍をお祈り申し上げます。

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札幌第二青年部 「和菓子作り体験」


画像6月5日小樽市の和菓子処「つくし 牧田」様に講師を依頼し、青年部でものづくり体験として札幌市男女共同参画センターエルプラザの調理室をお借りして和菓子(ねりきり)作りを行いました。

今回は、札幌第二青年部広報委員会と幹事グループを中心にプロジェクトメンバーを構成し講師やどのような体験を行うかを検討するとともに当日の準備を進めてまいりました。当日は32名の参加があり、「菊、紫陽花、桜」の3種類の練りきりの作成をしております。  

画像 8~10名程度を1グループとして、3グループに分かれてそれぞれのテーブルで体験を行うことといたしました。和菓子を作ったことがある参加者はおらず、みながはじめてのことに戸惑いながら、しかしともに作ることで楽しみながら進めていくことができました。

画像作成した和菓子は講師である「つくし牧田」の牧田様が少しずつ難しい菓子の作成ができるようにと「初級:菊」「中級:紫陽花」「上級:桜」とステップアップしながら作成できるようにご配慮頂いたことも、スムーズな作成ができた大きな要因であると感じております。また作成後には、質疑応答の時間を設けていただき、ねりきりの要である「あん」の製造工程なども詳しく伝えて頂くことができ、またとない学びの機会となりました。

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